当時は必死だったし、
絶望していて、
裏社会で生きるか、
死ぬか、
を本気で検討した。
自分が、
真っ黒な汚いドロドロした何かに、
コールタールにでも、
なったような気がしていた。
永遠なんて戯言

嘲笑うあなたのこと


どうか
嘘で飾るなんて

しないで

真実だけを
私に投げてよこして

笑って
そして

本当のことを言って

愛など幻だと

私が
どんなに泣いてすがっても
あなたは変わらずに
在るでしょう


残酷なあなたのこと