そこに僕はいた | Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編

Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編

遅すぎたアナーキスト、ただいま前衛芸術に傾倒中の
腐りかけた世界で、貧困問題に目覚めた\(^o^)/
アキバ系出身のイタ系反逆活動詩人の奮闘記。


時々活動家、年内執筆活動再始動予定?
PERSONA REVOLUTION 公式blogです(*^^*)

タイトルだけ見るとECHOESの曲みたいでカッコイイけど、先に言っておくけれど全然ぐだぐだです(;^_^A
実は最近昔手放したコミックや、買い損ねたコミックをブックオフの100円コーナーなんかであさってます。
自分的には何も常に新刊である必要はないので、今になって買いあさってるという訳ですな。
そんな買い集めてる作品の一つに「げんしけん」があります、最近じゃ新しく荻上編?が誌上で始まってちょっとした楽しみになってます(^ε^)♪

そんな「げんしけん」を時々読み返すと、やはり自分という人間もそこにいたんだなぁ・・・と思います。
かっては脱ヲタまで友人に宣言した自分ですが、結局40になってもゲーヲタ、アニヲタからも抜け出せず更にはアイドルヲタ、ミリヲタ要素まで追加され遂には「自分の買い集めたものは次の世代にも残すのだ!」とマ・クベのような苦悶交じりの開き直りの毎日です。
一時は自粛しようと思ってたのに、それすら出来てないσ(^_^;)

事実結婚して運良く子供を授かる事が出来たら、今ある音源も本も残し与えるつもり。
勿論そこには、自分の子供にはただのヲタで終わって欲しくないという気持ちがある。
勿論親が親なら子もそういうふうにならないとは言い切れないので、それはそれで仕方ないとは思うけれど。(;^_^A

今じゃどこにもリアル高坂くんがいそうなヲタ業界、そんな中自分はこの先どこに行くのか、そしてどんな父親になるのか(あるいはなれるのか・・・)。

どうせなら自分の子供には、自分の進めなかった道を選択して欲しいと思う今日この頃です。