メディアの責任 後編 | Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編

Chang'e Myself~明けない夜なんてない~ 踏んだり蹴ったり編

遅すぎたアナーキスト、ただいま前衛芸術に傾倒中の
腐りかけた世界で、貧困問題に目覚めた\(^o^)/
アキバ系出身のイタ系反逆活動詩人の奮闘記。


時々活動家、年内執筆活動再始動予定?
PERSONA REVOLUTION 公式blogです(*^^*)

前回の続きです

先輩は零の質問にこう答えました

『確かに人間は非常時になると必要以上に物を買ったり、自分の事以外考えられなくなる
それは誰かが言っても、簡単に変わらないし個人個人が考える事だからどうにも出来ない』
『だけど、もし君が同じようにこういう事態に買い占めや買いだめをしてる所を誰かが見てたとするよ、そこで自分が持っていた物がなくなってしまったら、自分が本当に困った時心良く誰かが君を助けるかな?『あなたはこないだ沢山買ったから大丈夫だよね』そういうふうに見られるよね‥だから自分がしっかり考えて行動すればいいんだよ』と答えました。

全く持ってその通りです
これを読んでるあなたはどう思いますか?

さてメディアの責任と書いたように、『買いだめ買い占める人達が増えている状況流すテレビ局』零はを半分は無責任に国民感情を煽っているとしか思えません

もしそこに関して放送するなら、『買いだめ買い占めをするとこれだけ困る人がいる』とか『買い占めるしなくても、いつ頃正常な供給が国民に行き渡る』とかそういう事を流すべきだ

誰だって、テレビ局がこぞってスーパーやドラッグストアに物がないとか行列が出来て大変だとか言えば『買いに走る』のは当然だ

日本がこんなに大変な時だからこそ、国民も行政もメディア も、はたまた文化人も自分達に出来る事をどうするべきかを考え行動するかが重要になるのではないか。