デイジーの泪ずっと聴いてた君の夢ただ純粋に今を生きていたいと神戸屋の食パンに苺ジャムを塗って笑っていたけど僕の知らない所で札束に膝を着いていた君に僕は知らない振りをして君の夢の世界に踏出していたのだろうか 悲しい現実に 何を理由にして何を指針にして行くべきなのかそれすら見失ったまま僕と君の身体はコワレて明日の空に叫びをあげるよ2008/01/04脚詩 白零mepo