さよならのとき | *Chiroru therapy*

*Chiroru therapy*

うちの子達のゆったりとした生活を綴っていけたらなと思っています♪

何年も前のこと…


今でも鮮明に思い出せる




動物って不思議だね…
最期の時まで迷惑かけないように考えてるみたい…





本当は見られたくないんやと思う
最期は…



でも最期までそばにいられて良かった。





もう、頑張らなくていいよ
今度のおやすみには先生のとこに行こうか…苦しいよね…


息できない
神経が圧迫されて顔が変わってる


もう楽にしてもらおう…




ずっと病院通いになってた
でも治る病気じゃない
もう薬じゃどうにもならない




痛みのせいだと思う…それと圧迫
もうぼけてしまった



ふらふらとどこかへ行こうとする



名前を呼んで、背中、頭に触れる
私にはついてきてくれた
付き添って休ませる
最期まで外にいたがったから…
中には入れなかった



次の日の朝
水を欲しがって
動けなくなって
それでもどこかへ行こうとした


どんどん死に向かっているのがわかる



私が急がせた?
後から悔やんだ
大きな試験のために集中する必要がある時期だった
次の年には違う県にいかなきゃいけなくて、連れては行けなかった
人に命をたたれることなく最期まで自分できめたかったのかな…



多分治療を始めたことも良かったのかいまでも悩んでしまう私だから



安楽死を選んだら…どうなってしまったろう



でもあのとき…救ってあげる方法はそれ以外に思い付かなかった…




最期までありがとう



亡くなってから1年
ずっと側に気配を感じてた。



でも1年ぴったり…
気配が消えた



私の気持ちの問題かな?



最期まで優しかったのかな?



自慢のお兄ちゃんでした。
優しい優しいお兄ちゃんでした。
ありがとう。



今でも大泣きできるみたい
他の方のブログみてて、思い出して泣いてしまった。


また会いに行くね。