木枯らし1号が吹くと、本格的に乾燥の季節がやってきますね。
空気が乾燥すると気になるのが、肌の乾燥。
私も乾燥肌で、冬になると皮膚の乾燥でかゆみがでたり、カサカサしたり、割れたり、お手入れが大変になってました(笑)今はよい美容液で問題ないですが。。
ぷるぷるリップでいたいのに唇の乾燥が気になりますよね。
今回は、冬の乾燥に負けないリップクリームの塗り方です。
もしかして、口紅もリップクリームも同じ塗り方してませんか?
口紅とリップクリームは塗り方がちがうんですよ。
昔、乾燥してぱっくり唇がわれた私
そんなとき、唇って縦に割れるんですよ~、で、割れて血がでてきたからってなめちゃだめですよ←リップクリームの塗り方を知らなかったころの私Wよいこはマネしちゃだめですよ
まず唇の汚れをとりましょう
縦に割れる=唇のしわにそって割れる
なので
まず、リップクリームは唇のしわにそって塗ります
縦方向に円を描きながらくるくる塗っていきます。
冬は温度が下がり、リップクリームが硬くなるので、温かい場所で温めて柔らかくするかもしくは固くなりにくいチューブのものを選ぶのも忘れないでね。
塗る範囲は、
唇の表面、唇の内側や口角まで
私もよく口角が割れて口裂け女リアルバージョンなんてね、ふざけてましたが、割れると口を開けるたびに痛いんですよ。
唇の内側や口角は乾燥しやすいので丁寧に。
塗る量は、
少量を塗る方が効果的です。たくさん塗ると、保湿できて、よさそうですが、唇の皮膚が呼吸できなくなり、かえって乾燥を促進します。ここで注意したいのが、塗るときの圧です。何度も強い圧をかけることで、唇は皮膚が薄いのでかえってあれることもあります。やさしく塗ってあげてくださいね。塗り終わったあと、上下の唇をすり合わせてンパってやるのもリップクリームを塗るたびにやっていると結構な刺激になるので、やめておきましょう。色素沈着の原因にもなるそうです。
塗る回数は
1日3~5回
寝る前のケア
睡眠時も大丈夫なナイト用リップクリーム(保湿成分配合)もしくは乳液をなじませる程度で。口紅同様昼間用のリップクリーム(紫外線カット成分配合)はしっかり落とし、昼間用のリップクリームの油分で唇があれないように気を付けましょう。
リップクリームは、使用目的や配合されている成分等により「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3つに分類されています。
お悩みによって、どれを選ぶかが変わってきます
唇の荒れを治療するなら「医薬品」
唇の荒れを予防するなら「医薬部外品」薬用とかかれているものが多い
保湿メインなら「化粧品」
参考にしてみてくださいね。
ぷるぷるリップのためのリップクリームの塗り方(まとめ)
①塗る前に唇の汚れてを取る
②リップクリームを温める
③唇のしわにそって縦方向に円を描くように塗る
最後に唇があれた時に参考にしてください。
唇が荒れる原因には、乾燥、紫外線、アレルギー、唇をなめる癖などがあります。原因に応じて対策を行うことが重要です。
- 乾燥が原因の場合は、保湿力の高いリップクリームをこまめに塗りましょう。また、水分補給や加湿器の使用などで体内からも水分を与えましょう。
- 紫外線が原因の場合は、日焼け止め効果のあるリップクリームを塗りましょう。また、帽子や日傘などで直射日光を避けましょう。
- アレルギーが原因の場合は、刺激の少ない無香料・無着色のリップクリームを塗りましょう。また、アレルギーの原因となる食品や化粧品などを避けましょう。
- 唇をなめる癖が原因の場合は、意識して癖をやめるように努めましょう。唇をなめると唾液に含まれる酵素が唇を刺激し、乾燥やひび割れを悪化させます。
冬もぷるぷるリップで❤
