たまたま、夫と父の主治医が一緒であることが、父の脳梗塞後わかりまして、私が、受診に同行するようになって2年になります。
2か月に一度の家庭医の受診です。
夫と両親の受診に付き合うと毎月、2、3回有休をもらうことになります。
それまで、20日ある有休と前年繰り越しの20日で40日あった休みをほとんど使っていなかった私。
休むことにとても罪悪感があって、抵抗があったのですが、夫と両親は一人で受診すると「なんでもありません」と、何かあっても答えちゃうのと、一人で受診に行けなくなったので、本物に意を決して同行のため、休みはじめました。
そうしたらですね
同僚も上司も、大変だねと理解して下さるし、忙しいから休むなんて出来ないと思っていたのは、私が作った思い込みだということに気付きました。
今まで思っていた忙しいから休みがとれないはなんだったのか?
こんなことなら、子どもが小さいときにちゃんと休みをとって付き合ってあげれば、良かったなぁと今更ながら反省しています。
自分では気がつかない枠って、気がついたら結構簡単にとれるもんだなぁと、気がつかないとそのままになってしまうんだなぁと、思いました。
勇気をもつことも、思いきることも大事ですね!
今日も全てにありがとう。
