工務店で 元々取引しているお店から仕入れ可能な建材は
建物の合計金額に含めて請求してもらえますが(住宅ローンの手続きが可能)、
茶室特有の部材の多くは「施主支給品」として
自分で購入して持ち込む必要があります。
我が家の茶室で施主支給品としたものは、
【茶室】
・炉壇一式(電熱器付炉壇、炉壇受け、受け金具)
・茶室釘(釜蛭釘、花生釘、中釘、軸釘)
・襖紙の一部
・襖引き手の一部
【水屋】
・竹釘(12本)
・水道蛇口
・水屋落とし ※
・竹簀子 ※
※ 水屋落としと竹簀子は建物引き渡し後、自分で設置しています
コロナ禍の、遠出して専門店へ探しに行くことは控えたい時期でしたが、
全てネット検索で探して購入できたのは とても有り難かったです。
また、茶室に必要な用具として
・矢筈(掛け軸を掛ける棒)
・手鈎/ノンコ(畳を起こすかぎ)
この2つは持っていなかったため、すぐに購入しました。
その他、茶室を持ったことで必要になる茶道具・水屋道具等、
まだまだありますが...
少しずつ揃えていこうと思います。
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我が家の茶室づくりについて、
用意していた記事は以上ですので、
いったん、日々の更新を終了したいと思います。
自分が学んだことの覚え書きと、
何年か後にでも[茶室を作りたい誰か]の目に留まって、
その方にとっての[理想の茶室]を実現する上で
何かヒントを提供できれば良いな、と思って書き始めたブログですが、
慣れないSNS発信の
更新期間中にいただくアクセス数、
いいねやフォローがとても励みになりました!
開設して間もない当ブログに気付いてお読みくださった方、
また しばらく後に読んでくださっている方、
長いお話にお付き合いいただき、
本当にありがとうございました!
今後はまた何か思いつきましたら 更新したいと思いますので、
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
tearoom28
最後までお読みいただき、
ありがとうございました![]()
