少し前に娘の学校祭がありました。
コロナでここ数年なーんもできなかったのが、少し解禁になり、今年は一般公開は見送られたものの、行灯行列なるものがある!沿道から見れる!と、思ってたら友達が
補導員やろうよ〜
と誘われ行灯行列に付いて回ることに。
娘は吹奏楽で先頭を歩くそうで、私は娘のクラス行灯の警備担当に。
交通量の激しい道路の左側を進むので、ドライバーにしたら結構迷惑な行灯長蛇の列。20体ぐらいあるからね![]()
歩道にもたくさんの人が見にきてかなりのお祭り感でした。
高校生たちは、そりやぁもう若さみなぎるってなもんですよ。興奮して右車線にはみ出さないように、車にぶつからないように警備しました!
途中、娘の同級生の親を沿道でみっけ〜
娘が3歳ぐらいの時に住んでいた町のママ友だったんだけど、子供が同じ学校に。さらに同じクラス!クラス替えしてもまた同じクラス!入学式で名簿で発見したときはたまげました。そのママ友とは去年コンビニの駐車場で立ち話して、「懐かしいねぇ」なんて会ったけど、旦那さんや当時産まれてなかった3人目のお子さんもいたりして時間の流れを感じたわー。
もう12、3年ぶりだもの。私も歳とったよなー。すっかりオバチャンになったなー。って思われてるのが怖い![]()
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相田みつをさんが
「一生感動 一生青春」
と言ってるけど、
やっぱり貴重な貴重なアオハルは、ある一時の一時期を指すのだと思う!
戻りたくても戻れない、10代。
心震える出来事に、これから出会うのだろうか。。
「出会う!」と思ってなきゃ出会えないよねー。
やっぱ気持ちだけは
「一生感動 一生青春」
と思っておこう。![]()
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