先日上司に契約社員になりませんか?的なお話をいただきました。

今は8時2時の時給アルバイト。夫の扶養内で働いています。

もし契約社員となるとしたら、今よりも仕事の重要度や責任の重さ、時間の拘束が増える代わりに金銭的には夫の扶養から外れることになります。

これから子供たちの進学のことを考えるとお金はあるに越したことはない。


ですが、上司との面談でそのお話を聞いた瞬間

「いやいやいやいやびっくり無理です無理です!」

と断ってましたチュー


若かりし日はこの職種に情熱を持って向き合っていましたが、今はそこまでではありません。(いい加減に仕事をしてるつもりはありませんが、生活のための仕事になっています)


もう一人私と同じく上司に声をかけられた同僚がいて、その人と話をしたら

「夫とも話し合ったんだけど、この歳になってお話をもらえるのも最後のチャンスかなと思う」

とのことで、契約社員の話を受ける模様。


秒で断った私と、チャンスと捉えて新たなステージに上がった彼女。

よく「チャンスの神様は前髪しかない」とか「自分に必要な言葉は誰かの口から教えてもらうことがある」とかいうけど、

もしかしたら私はチャンス人生の転換期も逃してしまったのか。。


お金が欲しい!と思っていながら楽して稼ぐ事しか頭になくて、いざチャンスが転がり込んでもミスミス逃し不平不満ばっかり言ってる私。。ホントどーしようもないな。こんな私にも懲りずに神様はチャンスを与えてくれる。


よし!こそは!

(次かーいっ!🫱)