私にしては、あんまり日にちが空かずの投稿!!
膝のことで、知り合いから「諦める前に慶應病院へ行け」
(バカとブスは東大へ行け!みたいな?w)と言われたので
全然行ってなかった整形外科へ行き、紹介状を書いてもらい
以前撮ったMRIのデータを予約後に病院宛に送ったり、なんだりして
結構面倒くさい手順を踏んで(MRIは撮り直しさせられたし
)
やっと一ヶ月程経過して、膝専門の先生に診てもらいました
なんかやっぱり風格がありますね
約一年、左膝の痛みを抱え、ここ3ヶ月程で
大分歩けるようにはなったけど相変わらず
目の前の信号が変わりそうでも小走りすら
出来ない状態から抜け出せずにいて。
今はZoomで施術方法を教わって、自分でやるという整体と
接骨院、ハンマーのようなもので叩いて骨から矯正していくという
方法の整体院での施術と毎日何かしらあって、バタバタで。
でも、その日々にもようやく新しい光が差すのかも?なんて
思いながら、診察の順番を待っていました。
そして私の番が来て、先生がMRIの画像を見ながら
説明を始めました・・・
半月板損傷により軟骨の擦れが酷い。
(一番の痛みの原因)、それに半月板が後ろにズレてしまってるので
元の位置に戻すとなると、その為の手術が当然必要になるが
人工関節に置換えが必要なのと、半月板を固定しなきゃいけなくなる。
軟骨の摩耗が激しいせいか、その上下の骨も脆くなってるのが画像で
見てとれるので、いつか骨が崩れて完全に立てなくなる日が来ると
思われる。その為には「骨切り」という膝の下の方の自分の骨を
切り取って差し込む?手術も必要になる。
そして、その手術をしたからと言って完全に痛みが無くなる訳じゃ
ないとも言われた
更に完全に私をドン底に突き落としたのは
「スポーツは諦めてもらうしかない。」と言われた事
スポーツをして、また膝に負担を掛ければ人工関節も消耗させるので
またそれを取り換える手術もいつか必要になる。
つまり「手術しても治らないし、スポーツも出来ない」という
私の希望を総べて打ち砕く結果なのでした・・・
「もう早く手術をしたから良いって事ではない。手術をするのも
しないのも、するにしても、どういう所までやるのか?も、いつに
するのか?も、全部〇〇さんにお任せします。」
もうこの辺りはボーッとして、先生の言う事も聞いてるのか
聞いてないのか、わかりませんでした。
「取り敢えず、今、他にやっている施術を続けつつ、こちらでも
様子を見ていきたいので、1ヶ月とか2ヶ月とか間を空けて
また来てください。」と言われ、次の予約を取って診察室を
出ました。
アレ?私ここには何の為に来たんだっけ?
新しい治療がきっと見つかる・・・と思って診てもらうことに
したんじゃなかったっけ?
手術しても痛みも取れなくて、スポーツも出来ないんじゃ
意味なくない?こんな事言ったら怒られるかもしれないけど
それなら膝上からブッた切って、義足付けた方が動けるんじゃない?
こういうとき「でもガンって言われた訳じゃないんだから」とか
「命を取られる病に冒された訳じゃない」とか、まだマシでしょ?
って思おうとしたけど、ちょっとまだ私には無理かもしれない・・・



