人が生きていくうえで

経験とは常に付きまとうものである。


経験には2つあり

良い経験

悪い経験

があると思う。


良い経験とは

文字どおりの意味ではなく

自己がそれを経験したことにより

なんらかの学びを得たもの

と定義しておくと

悪いことも良い経験になる場合がある。


また悪い経験とは

その中でなんの学びも出来なかった

もしくは悪いものしか得られなかった

場合のことを云う。


良い経験

私が生きてきてそれはたくさんある。

云ってみれば日常すべてが

それに近い。

誰かとくだらない話をするとか

笑いあうとか

それだけでもいい。

嫌な経験からもたくさん学ぶことができたと思う。


悪い経験

高校時代。

違うクラスの名前しか知らないような男子に

罵倒されたこと。

これで学んだことは

人間は顔だってことだ。

この学びは往々にして間違っているが

それによって私の考えを

さらに悪化させた事実である。


考えてみればさー

何も知らない人に云われる言葉なんて

気にしなくても良いのにねー


でも思春期のをとめ心は

そう簡単ではないのである。


確かに可愛い子は可愛いなりの扱いをされる。

それはバイトでも経験済みで

でもさ、顔のつくりだけじゃなくて

みんな努力もしてるんだよなってことだ。


可愛い子が努力したら

そりゃあ世の男子がひれ伏すわけである。

不細工もどうにか頑張れば

後ろ指は刺されないようになるの、かな?


努力でどうにかなるなら

してみる価値はあるのかもなー




なぜ自分を傷つけてまで

生きようとするのか。

死ぬ気はないが

生きている心地もしないからなのかな。


痛みは一番わかりやすい

実感の方法なのかもしれない。


でも、私は痛いのやだからしないけど。



それが悪いとも思わない。

それがその人にとっての

生命維持だとするならば

それをとめる権利などないし

きっと云ったところでわかるものでもない。


言葉にできない思いが募って

痛みに変わるのかもしれない。

私がこうやって文字を紡がないと

生きてはいけないように。


私にとって言葉は

文字は、文章は

生きるための生命維持装置なのだ。


誰かの眼に触れるために書いているわけではない。

ただ、心のもやを晴らしたいだけだ。


リストカットも

ピアスの数を増やすのも

それと同じことだとしたら

きっと悪いことなんかじゃないんだろう。

でも、痛みを伴う生きる証って

何だろうって思う。


傷つくのも傷つけるのも怖いから。



もし本気で傷つきたいのなら

一番の方法は

思い切り大切な人を裏切って傷つけること。

そうしたら、きっと

リストカットや

ピアスの穴を増やすよりも

何倍もの痛みを伴うと思う。


けど、そういうのとは違うんだろうな。



支えたいって思うけど

自分じゃ力不足だってのもわかってるんだ。

私じゃ駄目だって

わかってるんだ。



生きている心地なんて

私にもないけどさ。




もし人を好きになるのなら

自分とは全く違う人が良い

と、ふと思いました。


全く違うって云ったら語弊があるな。

同じ土地の違う畑の人!

がいいなって。


何かやりたいことや夢があって

それに頑張ってる人。

挫折して苦しんでそれでもしがみついていける人。

一握りという難しいものに

なろうともがいている人。


そういうひとのふと見せるキラキラを

好きになれたらいいと思う。



私は努力とか忍耐とか

才能とかないけど

夢みたいなものは微かにあって

でも文字にするとちっぽけで

多分それも一握りの人って部類になると思う

それでも

ちゃんと成し遂げたいと思ってるし

多分これは揺るがない。


多分自分は

事務とかむかない。

一生アルバイターも嫌

ちゃんとした職を持ちたい。

ってそれすらも今は夢の話だけど。


ちいさなことをやってくれる人がいるから

世界は回ってる

だけど

もし赦されるなら

自分の好きなこと興味あることで

人生勝負してみたい。


ばかじゃねっ

って云うような人は嫌。

そんなの幻想で現実みなよ

って云われても

ちゃんと現実は見ております

それでも、越えてみたい。



私が男の人を恋愛対象として

好きになることは

もうないのかもしれない。

だからって女の子は恋愛対象じゃない。

ただ、対等で在りたい。

それが本来人間と云う同じ器のものだと思うから。

両想いソングとかさ

今は聴くだけでちょっと気持ち悪い

現実は非情なのである。



************


今日人生で初めて

おだんご頭にしてみた。

暑くない!いいことだ!

女の子に少しでも近づけたかな。

なんてね!