それはまた豪雨のように。
それはまたこどものように。
それはまた溢れんばかりに。


泣いた。
泣き尽くした。
泣き尽くして、泣き尽くして
涙も枯れた。
なんてのは嘘。
まだまだ涙はでる。


それはまた豪雨のように。
止まらず溢れ出て
ある意味無邪気なこどものようだった。


弱い部分ばかりの自分は
そんなことしかできなかったよ


矛盾ばかりの世の中だ。
私の中も矛盾で混沌としている。



人間らしくなったもんだと

僕は思う。