もし本当に自分を愛してくれる人が

この世界に一人でもいるとしたら。

その人の魂は何色でどんな形をしているんだろう。

なんてことを考える。

そもそも魂の色と形は

きっと一人ひとり違う

でもきっと似ているからとか

全く違うから

惹かれあうんだと思う。

類は友を呼ぶ

って言葉があるように

もしかしたら友だちは

似たような形や色をしてるんじゃないかな。

だから仲良くなる。

どうしたって仲良くなれない人だっているのは

そういう理由なのかもしれない。

多分私の魂は

穴ぼこばっかで歪んでる。

色だってまだらで綺麗じゃない。

でもそれでもいいって云ってくれる人が

世界に一人でもいるのなら

会ってみたい。

恋してみたい。

愛されてみたい。

男の人が怖いのは

高校のトラウマもあるけど

本当のお父さんに愛されなかったってことの方が大きい。

だから、私には

男の人に愛されるって価値観がない。

愛されたいって考えることもない。

想像のつかないことだから。

でももし、

私のことを私のままで

好きになってくれる人がいて

私もその人を好きになれたら

なんて奇跡みたいなことを想って見る。

ひとりでも生きていけるんだけどね。

一回くらい彼氏って単語使ってみたいだけ笑