今日のこと。

うちの部署、帰り際に小部屋でちょっとした反省会をする。

最初に部署の重要物を確認して、その後一人一人が連絡事項を言っていくってもの。(※割かし厳粛な雰囲気)

最近部署の人員異動があったため、最初の重要物の確認を今までと違うメンバーが行うことになった。

イケメンのO君と、新しく来たTさん。

二人で声を合わせて確認していくんだけど、初めてなので恐ろしくぐっだぐっだ…(笑)

もうそれが面白すぎて我慢できなかった私、思わず小さく笑いがこぼれてしまった。

そしたら隣にいた新入社員のイズミちゃんが、うつむいて肩をふるわせはじめた。

それがまた笑いに拍車をかけ、こっちもツボに入った。

「コラっ」って感じで小突くふりをしつつ(←お前のせい)、二人して必死で声を殺して笑い続けてしまう。

そしてようやく確認が終わったと思ったら、O君がこちらを見て、私とイズミちゃんが笑ってるのに気づいた。

全く気づかない課長とTさん。

一言ずつ連絡事項を言っていき、ようやく笑いを収めた私だけど、ふと向かいのO君を見たら…。

口元が笑ってる!

それを見たらまた笑いの発作がぶり返した私、思わず「ふふっ」と声がもれてしまった。

そしたら隣のイズミちゃんも連鎖してまた肩が揺れ始めた。

向かいのO君も下向いて笑いをこらえてるし、それを見てたらもう我慢できなくて、こぼれそうになる笑い声を「オホン!」とか咳払いして必死にごまかす私。

ますます笑いの発作がひどくなるO君とイズミちゃん。

若手三人の苦境に気づかず今日の総括を長々話し続ける課長。

下向いて我慢してたけど、チラッと上を向いたら今にも吹き出しそうな顔してるO君と目があってしまった。

ヤメテーーーーっっっ!!

もう、笑いを我慢しすぎて限界っす自分…。

拷問のような課長の話がようやく終わり、反省会終了。

終わった途端我慢してた笑いが一気にこぼれて、隣でずっと肩を震わせて我慢してたイズミちゃんに「ごめんねーっ!」と謝った私…。

ほんと私が上戸なせいで、普段大人しいイズミちゃんまで巻き込んでしまったっていう。

イズミちゃん、「笑っちゃいますよね~」と涙ふきふき。

そんで課長との居残り作業を終えたO君、真っ直ぐ近づいてきて、「さくらさん、笑わないでくださいよー」って。

「だってO君が笑ってるからさー」(←人のせい)

「もう僕吹き出しそうになったじゃないですか」

「だってO君が笑ってるんだもん。(←まだ言う)目合う度に笑っちゃうよ」

笑いの連鎖、超面白かったにひひ

ってかしばらくあのグダグダ確認が続くなら毎日笑いを我慢せねば…あせる

苦行だーっあせる