かかりつけ医に無理言って
今日の夜診の後、病理検査をしてもらいました
改めて先生とレントゲンを見て
もう一度説明を受け、骨腫瘍は、ほぼ悪性である事
良性なのは本当に稀だそうです
かかりつけ医とは本音でずっと話してるので
先生も遠慮なく考えれる事を話します
ただレントゲンの感じでは
骨肉腫独特の骨の破壊が見られないと
でも悪性腫瘍の確率は高いわけで
そうなると今後は断脚、抗がん剤治療となるそうです
とにかく、細胞検査と病理検査を
細胞検査はエコーで見ながら
針を骨腫瘍に刺して細胞を採取
先生の話では骨腫瘍に穴が開いてるそうで
そこに針を刺すと言ってました
病理検査は骨腫瘍をキューブ状に
切り取って検査に出すそうです
ただこの切り取る処置でデメリットもあります
病的骨折を起こすかも知れないと
一度でちゃんと組織がヒットしてればいいけど
ヒットしなかった場合
また採取し直しになるとか
なので2箇所から採取したと
穴が開いてるので、それぞれ1針づつ縫ってます
骨肉腫の場合、「あー」と
言葉が出なくなるぐらい細胞が壊れてるそうで
でも、ロルフの細胞は綺麗で
先生も困惑されてました
1週間後、病理検査の結果が出るので
その後、ロルフが快適に過ごせる方法を
考えて行こうと思います。
