モナスティルスカヤ山の山頂にある、旧ソ連軍の防空レーダーを保護していた「ジオデシック・ドーム」の廃墟がルースキー島へ行くたびに気になっていて、いつかみに行きたいと思っていて、今日すごく天気が良くて行ってきた!
今日は25℃まで上がりすごく暑くて、バスから降りた瞬間から始まる急な坂道に次女ちゃんはハーハー息を切らしてしまい、15分で一度休憩。お茶を飲んでお菓子を食べて、20分登ってまた休憩。墓地が続く山で途中初めて見るロシアの墓地に立ち寄りながら…家系で1つの墓地の日本と違って、ロシアの墓地は1人1つあって、生まれた日と亡くなった日と名前と顔が石に刻まれてた。土葬文化のロシアのお墓は山になってる方と四角い枠が石の下にある人と、十字架の人と…時には宮殿のようになってるお墓の人やテーブルがついたお墓の人もいて…ヨシタケシンスケの本に出てくるおじいちゃんの死んだら…のノートを思い出してしまった。色んなお墓のスタイルすごく刺激的だった。
ジオデシックドームは取り壊しの案も出ているらしく、見れるチャンスがある今!と思って向かい、暑い暑い道中を忘れてしまうくらい涼しい 中に驚いた!中にロシア語でポエムが書かれていた。読めなかったけれど宇宙についてのポエムだったようで、この場所へのリスペクトや思い入れやそんなものを感じた🌟ソ連を守ったジオデシックドーム…たくさんの命を守ったんだろうな…と大きなドームの中で…