盛大に「鯉のぼり」を歌ったあと、僕鯉のぼりが思い出せない…と3歳からロシアで暮らす末っ子がポツリ…そうか!鯉のぼり見たのを覚えてないかな?と鯉のぼりの制作🌟🎏日本の伝統と文化を伝えたくて、夕食の前に楽しい時間になった。鱗って顔側からと尾っぽがわ、どちらからつけるといいかな?と話しながら「たがいちがい」になるように鱗を張り合わせよう。と色んなことを話しながら過ごす時間はとても有意義だった🌟
鯉のぼり思い出したよ!と笑顔の末っ子。来年はビニールに作って外を泳がせよう🌟
こんな幸せなことがあるのかというほど…バレエをはじめてからトントン拍子で夢が叶っていく🌟
「ソロを踊ってみない?」と誘ってもらい、私は子供の頃大人のソロが多くて長くて退屈だったのを思い出してしまった🤭バレエのビデオでいつも早送りする大人のソロ。けれど、同時に24歳最後のソロのバレエは楽しくて仕方がなかったことも思い出してた。考えて…ふと、次女ちゃんと2人で踊れるかな?と閃き、作品を作ってくれると声をかけてくれたエリーナに聞いてみると「もちろん!」と🥹🌟ちょっと図々しいかな?と思ったお願いだったけれど聞いてみてよかった!この一歩の勇気が夢の実現につながり、次女ちゃんと発表会で2人だけの作品を作ってもらえることになった🩰🌟
初めてのレッスンの日、次女ちゃんに翻訳してもらいながらレッスンスタート▶️翻訳の時間が長くて踊る時間が短くなりそうで「大丈夫!感覚で行こう」なんて次女ちゃんの善意を振り払ってしまう時もあったのは大反省。でも、私はいつも感覚で踊ってきたから言葉よりも感覚で出来るところはやりたかった。そのせいもあり、あっという間に白鳥の湖の曲は完成し、踊っていると次女ちゃんが「難しい…難しい」と👀🌟そんなことはない!けれど、ちょっと踊りにくい様子の次女ちゃん。帰り道「ママのレベルについていくのは大変だ」と、呟いていてそんな風に感じていたのかとビックリ‼️
次女ちゃんの方がバレリーナの体つきをしていて、踊りもとても似合っていたから不思議な感覚だった。
今日次女ちゃんのメインの先生と一緒になって少し話していたら次女ちゃんの筋力の少なさは1番の課題だと言われ、本番まで残り1ヶ月。筋トレを負担にならない程度にしようと思った🌟
駐在さんが多い地域では、日本で日本語を学んでいた子とアメリカやドイツで日本語を学んでいた子が一緒に学習する補習校スタイルで、駐在さんのキッズと現地在住キッズの日本語力に大きな差があり、現地在住キッズには補習校が難しすぎたり、質問しにくかったり…いろんな心の葛藤があるそう。そんなこんなで、補習校は辞めてしまう子がいて、保護者としては日本語を諦めないでほしくて…と言う気持ちに答えてオンラインで日本語学習をしてるんだ🌟国語と、算数🌟
漢字を順番通りに進めていると全部はとてもじゃないけれど学びきれないから、いつも部首ごとに…言偏、女編…今日は「国がまえ」🌟
国!国語の国!と話しながら…アメリカは英語の授業は「English」ドイツも「Deutsch」ロシアも「Russian」なぜ日本語は「日本語」じゃなくて「国の言葉」っていう教科名なんだろうね?なんて文化の話もしながら🌟
困!中は「木」だけど、この払いを眉毛に例えたら困ってる顔になるね😔
回!ぐるぐる回る🌀
囲!井戸の周りを囲んだ井桁の形から「井」と言う感じができて、国がまえがついて「囲む」という字が出来たんだよ〜と象形文字の学びは楽しくスムーズ🌟
図!「ず」なのに「め"」だね!と面白い発見をしながら…
固!お米は「古」くなると「固まる」から固い!なんて連想ゲーム🤭
そして、音読は「手紙」アーノルドローベルの本📕「ぼく、一度も手紙をもらったことがないんだ」を「ぼく、一度もお土産をもらったことがないんだ」と呼んで「ダウト」と言うゲームでオンラインの集中力のキープと内容理解を深め、がまくんの気持ちを道徳のように感想を伝え一番集中モード!
全ての授業の切り替え時には「九九」の歌を歌って、九九は日常に…🌟
今日新しい発見をしたのは、七の段の丸を7つ書くシーンで、7つのペンをゴムでまとめて一回丸を描いて7つの丸を描いたキッズ✏️七の段は7つずつ増えると言うことを、7本のペンのセットでしっかり理解して進める姿に拍手👏よく見つけたね!博士だね!🎓と発見が嬉しい時間だった⏳🌟