お向かいの木


 黄色にオレンジ色 

ポツン、ポツンと

色づき始めた。



アスター


ヒョロヒョロしてて

可憐なと表現しろよ…

主張もしない

控え目と言ってよね…

花は好きだけれど

花屋に行くとなぜか

滅入るのはなんでかな?




昨日、

スーパーでお姉様③と

バッタリ!

で、聴いてみた。

「何故に私が怖いのか?

私、なんかしたかいね?」


お姉様③は

吹き出してまたゲラゲラ


彼女が言うには

昨年の

サークル存続危機の時

「私が代表になります!

皆さん続けましょう!」と

一番下っ端が

名乗りを挙げたこと。


いえいえ、爺さん先生から

頼まれていたし

そもそもが、代表ってな、

鍵開けて閉めて(笑)

雑務しかないねん…

今日だってさ、朝から

大量のコピーしてたんよ。


そんな私なのに、


「こいつはきっと

キッツイ女に違いない

怖いわね〜」が、

お姉様方に伝わり

「怖いポット」に

なってしまったらしい。


キツイ→怖い


なんて単純な発想( *`ω´)


それに対して私は、

「ふ〜ん…そうなん?」

そう返すしかなかったけど

怖いもキッツイも

なんだかなぁ…


それでもね、

存続危機から一年が過ぎ

今じゃ皆さん

わいわい楽しくやってます。

なんだかなぁ〜も

あるけれど、

このお姉様方のおかげで

私も朗読が続けられている。

ありがたいことですわ。


だから、今日は小さく


ちっ!ちっ!


ちっ!二つです。