1年ぶりです。

昨年、私立の第一志望校に合格をいただいた下の子ですが、1回も通わぬうちに退学し、旧帝大の1校を目指してきました。

そして受験機会を増やそうと、前期試験の前に総合型選抜も受けていたのですが、まさか、まさかのここでの合格となりました。

 

高校時代は高校時代にしかできないことをやりきる、と言ってきて、昨年の国立では悔しい思いをしましたが、

今年一年はコロナ渦の中、逆に予備校で充実したキャンパスライフ?をすることができ、真面目で素晴らしい友人たちに恵まれました。

 

私立も今年は大半が共通テスト利用で受けていますが、今の所は全部合格できそうです。

そして大学時代は、全力で勉強とボランティアに励み、下の子も海外へ出ていく準備に入ります。

 

これにておよそ10年にわたった私のアメブロを終了したいと思います。

皆さまありがとうございました。

 

あくまでもうちの近所(東京某区)のお話ですが、トイレットペーパーとティッシュは供給が追いついている、と思いました。

 

開店の1時間前から並べば毎日どこかでは買えましたが、今日は開店後40分経っても店頭に数個、残っている状況です。

 

イオンなんか、お一人様10個まで!!

 

(画像は借り物です)

 

 

 

中国はすでに新型罹患者の半数以上が回復していて、工場も稼働を始めたようなので、マスクもまもなくあまり始めるでしょう。

 

アマゾン、メルカリ、ヤフーショッピングまでもが、定価の数十倍数百倍で商品を売ることを許容していたのには驚きました。

これらの企業の、いざというときのこの一面を忘れないようにしたいと思います。

元・国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)、呼吸器系ウイルス研究室長で、WHO(世界保健機関)インフルエンザ・呼吸器ウイルス協力センター長の根路銘(ねろめ)国昭先生のお話を調べてみてください。

 

この方の主張を抜粋します。

 

・空気中に長時間浮遊し「空気感染」するインフルエンザウイルスと違い、コロナウイルスは「飛沫感染」しかしない。しかもコロナウイルスは、空気中で1~2メートルも飛べば死滅します。

 

・コロナウイルスは感染力が強いインフルエンザウイルスよりは御しやすいので、感染者、肺炎発症者に近づく時はマスクをするなどを心がければ、いずれ終息します。

 

・テレビで4月、5月にさらに感染が広がるおそれがあると発言している人がいて唖然としました。コロナウイルスは気温が上がると生きていけないんです。もともと冬の寒い季節に活発になる風邪のウイルスなので、2月末から3月に入れば自然に終息すると私は見ています。

 

・米国では、SARSのコロナウイルスの感染力を調べるため、ボランティアによる人体実験を行ったことがあるんですが、驚いたことに30%は感染しなかった。また感染した人の50%は上気道感染のみで肺炎には至らず、症状も軽いことが確かめられています。

つまり、呼吸器感染症では、インフルエンザウイルスは横綱級、コロナウイルスは関脇以下程度だと私は言っているんです。

 

などなど。以上が根路銘先生の2週間くらい前のご発言です。

 

SARSの鎮圧の際に、アジアの現場の最先端にいらした方のご発言なので、私は信用しています。

 

今は換気と手洗い(アルコール消毒)が一番大切。

そして春の到来を待とうと思っています。

一国の総理大臣と言うのは大変です。

 

失言を手ぐすね引いて待っているだけでなく、あえて仕掛けようとしている多くの悪意の中にあって、一国のかじ取りを安全に行なうのは大変なことだと思います。

 

ちょっと運もなくなりつつあるのかな、と思うのは、北海道の知事さんが全校閉鎖をうたって大歓迎されたこと。

翌日安倍さんが全国に同じ要請をしたら、今度は学校閉鎖の不満は一斉に安倍さんに向けられたこと。

 

北海道の決定については、北海道の知事に対してその不満や制度の不備を訴えなくてはなりませんが、マスコミも集団心理もそういう動き方はいたしません。

とても情緒的に物事が動いていく国情にあって、冷静さが欠けている国民性のなかでの安倍さんの梶取に私は同情いたします。

 

私は安倍さんと言う方は、たいへんに優秀な宰相であると思っています。

余人をもって代えがたいバランス感覚と積極性、学習能力をお持ちの方だと思っています。

そして何より、裕福な家の出身だからこその、我欲の少なさはとても好感を持っています。このかたは、政治的地位を利用して小銭や名誉を得るような行動はしないと思います。

 

先日も書きましたが、インフルエンザの感染者数は日本だけで毎年平均1000万人。

死者数は日本だけで1万人に及ぶのだそうです。

そして2020年第8週のたったの1週間だけで、インフルエンザ発症者数は30192人だと厚生労働省のサイトで確認できます。これでもインフルエンザに「パンデミック」などという煽情的な表現はいたしません。

 

対して新型の感染者数は国内で254人。死亡者数は6人です。

 

インフルエンザでこそ、今の新型ウイルスの1000倍以上騒いでしかるべき状態だと私は思いますが、これがマスコミ主導のパニックなのだと思います。

 

 

ところでパニックはどうして起こるのでしょうか?

パニックは自分の安全や利益が損なわれようとするときにおこるものだと思います。

 

ところが一方で、シリアの内戦の中で反政府軍の地域に最後まで病院に残ったお医者様などは、何千もの遺体に囲まれ、何万もの手足の飛んだ負傷者の中で、猛烈な使命感を奮い立たせて戦っていらっしゃり、およそパニックとは程遠い生き方を示されていました。

 

パニックのしやすさは個々人の資質によるものです。

もしかすると、自分の損得への執着度とパニックのしやすさには関係性があるのかもしれないと考えたりもします。

 

ドラッグストアの店員さんが、お客さんが怖いと言っている記事も読みました。

普段は善良な人間をして、かくも怖い存在に変えてしまうのは何なのでしょうか?

普段は隠れていて見えないものが、こういう不測の時には表面化するものなのかもしれません。

 

トイレットペーパーやテッシュが無くなることは、我が家にも不便なことですから列に並んでとりあえずは買いました。

そして私は時間に余裕がありますので、散歩しながら、あちらこちらのドラッグストアを回って、ティッシュなどが出てくるときには買っています。

開店が9時の店、10時の店、10時半の店、といろいろありますから、それに合わせてお散歩しています。

そして、買えたときには、近所の人にお分けしています。

 

買いしめして、高値で売る人たちへの私なりのささやかな抵抗です。

そして多くの人が他者にも分けるような気持で行動すれば、マスク騒動もなくなるのではないかと勝手に思っています。

 

どこまでも暇なのでできることです。