今、イギリスに友人が留学しています。
時々、その友人が紅茶の情報を写真付きで送ってくれます。
いつも、最新生情報ありがとうございます![]()
私がフライトをしていた時の経験も含めての「日常のイギリスのミルクティー」のお話を![]()
【ふだんのイギリスのミルクティー・その1】
日本で「紅茶」を注文すると、私たちは「ミルク、レモン、ストレート?」の選択権を与えられます。
「ミルクティー」を選択すると、ストレートティーの横に少し温めてくれたミルク(牛乳)が置かれます。
イギリスで「TEA」を注文すると、お店の人はそのまま「OK!」と言って奥に下がってしまいます。
そして、最初からミルク(牛乳)がドバーっと入ったミルクティーが私たちの前に運ばれてきます。
【ふだんのイギリスのミルクティー・その2】
(1) (2) (3)
イギリスで、「tea」を注文すると、
・お湯の入ったマグカップ
・(1)紐のついていないティーバック
・(2)フレッシュではなく、牛乳の入ったポーションミルク
又は、(3)パウダーミルク
・かき混ぜスプーン
以上をトレーに乗せて渡してくれる。あとは、「Please serve as you like
」
この大胆さ!
日本では損した気分になるのに![]()
イギリス(やその他の国)でされると、、、、なぜか、おいしいんです![]()


