
一目散に、ホント一目散に、キッチンに飛んでいった私は、私の宝箱「紅茶の棚」から材料をどっさり取り出し、お湯を沸かし、ポットを出し、何かに取り付かれたように紅茶を淹れ出した。
時は経ち・・・夜中の3時。明日になって子供達が起きたらこんな微妙な材料の調整は絶対出来ない!あと、もう一種類。もう一種類いけるかな?私が力尽きたのは午前3時でした
唯一の後悔は、子供が早く寝たということは、次の朝早く起きるということを忘れていたこと・・・。翌朝二人ムクムク動き出したのは、朝の6時前でした。お願い!パパがいないんだから、もう少し寝かせて~