こんにちは。
英国での買付から戻りました。
3月上旬の英国は仙台に比べると遥かに暖かく、桜のようにも見えるプラムやアーモンドの花が満開で、至るところ水仙が黄色に輝いていました。
水仙の、、、特別感なく群生している「当たり前感」の次元が違う。
今回は湖水地方にほど近いペンリスという町で毎年行われるマーマレードフェスティバルを見学することが目的の1つでもありました。
マーマレードも作って来ました。
セルフケータリングのコテージに連泊して。
ヴィーガン料理も学びました。
ナッツリェリントンです。↓
お肉に見える部分はミッスクナッツと栗です。
マーマレードの修行に並行してベイキングの修行も積みました。
講師の先生がブラックフォレストガトーを仕上げているところ。
おいしい紅茶はもちろん当たり前のことで。
日々を紡ぐ上でTEAが欠かせないのは、TEAが日常をおめかしするからと、英国から学んで来ました。
だから、かわいい紅茶もハムステッドでは欠かせないことで。
私が民泊したB&Bの朝食風景です。
ブルー&ホワイトで整えられていますね。
日常の中に紅茶がある凄みに圧倒されます。
私がベイキングを学んだ先生のご自宅の風景です。
これからアフタヌーンティーが始まるところです。
普段の生活空間も、紅茶の魔法がかかれば、夢のような世界に!
(ご主人のテッドさん)
小関由美さんの本の中でも、とても有名なメアリーさん。
彼女のご自宅でスコーンのレッスンを受けた時のショットです。
日常に紅茶があるとは、こういうことなんだと心が潤む1枚です。
さあ、来週中にはスリランカから新茶が届きますよ~。
ハムステッドも、仙台らしい、香りがあって、かわいい、オーサムなTEAと参りましょう!






