不動産業界の疑問
私の様な、不動産経験わずかの三流が言う事ではないかもしれないが、
疑問に思うことがある。
最近、お客さんが家を借りるときに、
保証会社に強制的に加入させられる事がある。
連帯保証人がいても強制的に加入をさせられる事が多い。
保証会社とは何ぞや?
保証人がいない人の為に、保証人変わりになってくれる会社じゃないの?
私が言いたいのは、保証会社にどうのこうのではなく、
しっかりとした保証人がいるにも関わらず、
何故に強制的に保証会社加入の必要があるのか?
連帯保証人+保証会社ってさっぱり理解出来ない。
しかも加入させるのは、ほぼ個人契約のみ。
大きな会社でも倒産が相次ぐ今の世の中。
どんな会社が倒産したっておかしくない。
法人契約だと何故に保証会社に加入しなくても良いのか?
更に×2、保証会社加入の謎は深まる・・・
学生さんは保証会社に入らなくて良い事が多い。
契約者が学生さん・連帯保証人がお父さんじゃん?
学生さんお金かかるじゃん?お父さん大変じゃん?
学生さん、働いてたとしてもバイトじゃん?お金ないじゃん?
だったら→契約者・働いている方・連帯保証人・働いている方
イコール通常の個人契約なんだけど、
学生さんより、個人契約の方が安心じゃん?
恥ずかしながら、管理物件持ってるわけではないので、
家賃の滞納があった場合の催促とか、回収とか、
やった事がないから、苦労が分からないけど。
物件の管理が大変なのは分かります。
でも、学生さんと、法人が優遇されすぎに思う。
保証会社加入の費用も、少し前までは、
家賃等総額のの50%だったけど、
今では80%~100%の費用がかかる場合もある。
強制加入で80%~100%って、入居者にとってでかいっすよ。
保証会社に強制加入させられて、
入居後、ちゃんと家賃払って、
保証会社のお世話になる事なく暮らしている皆様には迷惑な話です。
保証会社加入=リスク回避 なのは分かりますが。
でも、ちゃんと入居審査して、部屋を借りてもらってるんだから、
保証会社の強制加入、いらないように思うんだけど。私だけ???