いつも辛いことがあっても
悲しいことがあっても
友達の前では笑って過ごしてる
迷惑かける気がするから
心配かける気がするから
自意識過剰かもしれないけど
もう迷惑かけたくなかったから
困らせたくなかった
だから 笑う という“仮面”を付けている
だけど今その 仮面 が外れて
現実に
感情をすべて吐き出してしまいそうになる
この不安や恐怖の感情を
何よりも知られたくない感情を
だって笑うのが疲れてきたんだ
本当は笑いたい
友達と笑っている時だけは
心休まるときだから
何も考えなくて楽しいときだから
笑ってなかったらグダグダと考えるから
だから笑いたいのに
それも疲れてくるとなると
赤信号かもしれない
『もう笑うのは疲れたよ』
っていう警報かもしれない
だけどこの感情を表にだしたくない
1回だしてしまったら
もう元には戻れないような感じがするんだ
多分、吐き出したら泣いてしまう
言えたら言いが言えるわけもない
剥がれないようにつけよう
笑うという名の白い“仮面”を
決して裏の黒い面は見せてはいけない
見たらもう闇から抜け出せない。