泣き笑いができるかな。           

               


こんにちは。

セドナベアロッジの真澄です。


アメリカは相変わらずゴタドタ中。

再度ロックダウン宣言があったかと思えば

急に解除され、

学校が始まるかと思えば、

先生たちが嫌だと言い出したり

まだまだ各地で混乱が続いています。


でもまあ、どちらにしても、

セドナの1月はオフシーズン。

おまけに昨日は大雪で全てがストップ。

おかげさまで今日も

在宅バケーションを楽しんでいます👍



政府やメディアに振り回されがちな今日この頃。

そんな状況下で必要なのが

グラウンディングだと思う。

スピのように聞こえるかもしれないけど

とてもシンプル。


地に足つけて、どっしり構えること。


周りが騒いでいようが

お金がどんどん無くなっていこうが


「さあどう来る?」

「何とかなる💪

「何とでもなれ😆」と

(冷めてるとか投げやりとか諦めではなく)


何事にも動じず

いつも準備万端に

自分の心の状態を保っておくこと。


そしてその

グラウンディングのキーは

物事を「俯瞰」できるかどうか。


じゃあ、俯瞰するってどういうことよ?



私が思うに




映画好きですか?

前にも書いたことがあるけど

私はあまり見ません。

でも私にも好きな映画は

過去にたくさんあります。


映画を見てる時って

どんどんストーリーに引き込まれて


知らない間に涙してたり

ドキドキしたり

ビックリして飛び上がったり。


「早くしなよ😩

「私だったらこうするのに😓

「こいつムカつく😡

なんて思って

モヤモヤしたり、イライラしたり。


もうまさに

映画の中の主人公になった気分で

ストーリーに飲み込まれ

手に汗握り、一喜一憂する。


特にハリウッドの作品は

現実さながらのセットやCG技術で

束の間、その映画の世界に

どっぷり浸かってしまう。


でも映画を観終わった後は

涙を拭きながら

「良かったね〜」「怖かったね〜」

と笑いながら

帰りは何か食べに行って

次の日は普通に仕事に行く。



今現実に起きていること。

それも一緒じゃないのかな。


せっかくこの世に住んでいるんだから

人間なんだから

泣いたり、笑ったり

怒ったり、悲しんだりして

いろいろな感情を体験しながら

人生を満喫するのは全然悪くない。


むしろ、感情こそ

人間として生きることの醍醐味だから

大いに結構!


だけど

ストーリーが

どっちに転んでも


「めっちゃ感動させられたわ😆

「いや〜酷いめに遭った😱

「いやいやこんな展開になるとは😅

「凄かったね〜😳



最終的には

怒りも憎しみも悲しみも

後悔もおごりもなく


普通に感想を話せる状態に

自分のスイッチを切り替えることが

できるかどうか。


たとえ恐怖に呑み込まれたとしても

泣き笑いができるかどうか?





感情を思いっきり味わったあとは


映画館の帰りの状況を

思い浮かべてみてください。



せっかく

この激動の時代に

生まれてきたんだから


皆さんご一緒に

「現実」という名の

妄想サスペンスを

楽しんで見守りましょう😊


最後までお読みいただきありがとうございました🙏