
こんにちは。
セドナの真澄です。
久しぶりのブログとなります。
今、世界は歴史的な大きな山場を迎えています。
私たちはその渦の中に投げ込まれ、
どちらが上か下かも
分からなくなっている状態?
少なくともアメリカは、
今そんな状態ではないかな。
と、私は感じているのですが
そうで無い人もいる。
起こっていることは同じなのに
怖くて怖くて毎日不安に思っている人。
ハラワタが煮え繰り返るほど怒っている人。
映画を見るように楽しんでいる人。
ただ成り行きを見守っている人。
全く無関心な人。
いろいろな人がいて興味深い。
前のオーナーからくれぐれもと
助言をいただいた。
朝ごはんのテーブルでは、決して
政治、人種、宗教の話はするなと。
始まったら直ぐに止めろと。
この3つの話題は
アメリカではタブーとされている。
この前、ある人と話をする機会があった。
アメリカでは普通は友達でも
あまり政治の話はしないんだけど
たまたま流れでそんな話になって…
彼女はえらく怒っていた。
100%私と全く逆のことを信じていた。
人種差別には反対?
環境破壊は問題?
子供の人身売買なんて許せないよね?
戦争には反対?
政府は腐りきってると思う?
殆どの人が全てにYESと答えると思う。
みんな思いは同じ。
みんな世界の平和を願ってる。
じゃあ、なぜ二極化が起こるんだあ?
人は自分の得た情報に基づいて、
物事を判断する。
「情報」の違い。
それが二極化の原因。
今、世の中にはいろいろな情報が錯綜している。
真実もあるし嘘もある。
でも人は何かを信じ始めると
信じたい方向にどんどん誘導され
本人も知らないうちに
自分が信じたい情報ばかりを探してしまう。
そして偏った情報のみで物事を判断し
それが真実と思い込んでしまう。
だから
もしも誰かが
自分と違った意見で攻撃して来たとしても
腹が立ったとしても
ただインプットされた情報が違うだけ。
相手も自分も願っていることは同じ。
同じ暖かい心を持った人間同士。
と考えてはどうかな。
そしていずれ
その相手が間違っていたことが判明しても
決して優越感に浸って
その人を責めたりしないで
自分が逆の立場だったらと
思いやりを持って接して欲しい。
反対に
もし自分の信じてることが
真実で無いと分かった時には
「ごめん…まんまと騙されてたわ😅」
と非を認めて開き直る(?)こと。
ショックで謝ることが出来なくても
自分を責めず、
そう信じてしまったことは
無理もなかったと自分を許すこと。
耐えられないほど恥ずかしいと思っても
全てが絶望的に思えても
最悪の状況は抜け出した、
きっと未来は明るいと希望を持つこと。
いつもは根拠のない自信だけど
今回はいろいろ調べて
直感を信じて
根拠のある100%!
世界は確実に良い方向に向かってる👍💕
最後までお読みいただきありがとうございました😊

