優等生はもう通用しない。           





             

こんにちは😊     

ベアロッジの真澄です。


つい先週まであんなに暑かったのに

セドナは急に、朝晩

秋の気配を感じるようになりました。



さて

今朝、せっかく久々にブログモードになったので

熱が冷めないうちに

続けて、2本めをアップをします。


前回に引き続き、教育絡みのお話。





成績が良い

試験で点数が取れる

優等生である


というのは

必ずしも頭が良いというわけではなく


単に

集中力があり

記憶力があり


人の話を聞いて


「言われたこと」がちゃんとできる

ということを示しているだけかもしれない。


あとは

どれだけ要領がいいかとか

先生に媚びるのが上手いかとか😝




昔、私が子供の頃にも

クラスに1人や2人は

落ち着きのない子や

勉強のできない子は

普通にいた。


無理ができない、不器用な子たち。


でもその頃は、

「お前なあ😅」とか言いながらも

グループでフォローしながら

みんなが共存していた。


現代では、そういう子たちは

〜症とか、〜障害といって

分類されると聞く。


それが良いのか、悪いのか?

私には分からない。


そう診断されることによって

ある意味、安心する人たちもいると思う。


でも逆に

分類することによって

社会から分離させてしまうことには

ならないだろうか?


彼らの能力やチャンスを

潰してしまうことには

ならないだろうか?


運動が全く苦手とか

歌がめちゃくちゃ下手とかいう子と比べて

そんなに大きな違いはあるのか?


彼らの多くは、

何か特定の物事に関して

能力がズバ抜けていたり

自分の得意なことに関しては

物凄い集中力や記憶力を発揮する。



大人になったら

昔の学校の成績は全く関係ない。


経理が苦手であれば、

得意な人を雇えば良いし、


人と話すのが苦手であれば

優秀な営業マンを雇えば良い。


できないことは

得意な人に任せればいい。








例えば、こんな人生があるとする。


ある子は、

成績が良く

スポーツもできてモテモテ。

有名大学に行って

一流企業のサラリーマンになる。

三高(高学歴、高収入、高身長)を狙って

近づいてきた打算的な妻と結婚し、

愛もセックスもない生活。

出世レースから脱落し

ストレスで身体を壊して

キャリアは終わり。

挙句に妻には見放される。



一方で


ある子は、

勉強は全然できなくて

いつも落ちこぼれ。

ろくに就職も出来なかったけど

趣味で得意な絵を描き続けていたところ

ある時、作品が認められて

個展で世界中を飛び回り

豊かな生活を手に入れる。

ありのままの自分を

理解し愛してくれる妻を見つける。


それぞれ全く違う人生。


どちらが良いとか悪いということではない。

何故なら、成功したか幸せだったかは

死ぬ直前に自分が決めることだから。

それまでは誰にも分からない。


自分は今

人生のサイクルのどこにいるのか?

通過点にいる限りは、未だ結果は出ていない。



前出のエリートは

その経験をしたからこそ

ようやく生涯の伴侶と

巡り合えるかもしれないし


そのアーティストは

晩年に悪い人に騙されて

一文無しになるかもしれない。


成功と思ってたことが

束の間の幻想だったり、


挫折と思っていたことが

実は幸せへの大事な転機だったり。


そんなことが人生の中で

何度も繰り返されていく。


成功や幸せを得るチャンスは

全ての人に平等に与えられている。






人生における成功とは何か?

幸せとは何か?



成績がどれだけ良くても

マニュアル通りにしか生きられない人は

これからの世の中では通用しない。

頭でっかちでプライドの高いエリートは

もう生き残っていけない。


何故なら、これからは

本当の人の価値を見抜ける人が

どんどん増えてくるから。


数字で固められたメッキは

直ぐに剥がされてしまう。



これからの世界を生きていくために

必要なものとは何か?


それは


人と違うことを認められる


「勇気」


本来の自分を表現する


「創造力」


そして、

自分に対してはもちろん

人に対しても正直に生きられる


「人間力」= ハート


なのではないかな。



じゃあ、

その能力はどうやったら

身につくのか?


もし、そこで

その答えを人に聞こうとしたり

ググろうとした人は、要注意!


外に答えを求めた時点で

あなたは既に落ちこぼれ候補なのです。






最後までお読みいただきありがとうございました😊