“To be different” is beautiful✨👍    
                   
 
          

             

こんにちは。

ベアロッジの真澄です。


セドナはカラっからの

気持ちのいいお天気です!



もし私がソフトエンジニアだったら

学校の道徳(まだあるのか?)

教材として

こんなのを作って提案したいな。


その名も

「バーチャル人生体験ゲーム。」


基本設定だけのキャラを

ランダムに与えられ

そのキャラの人生を全うする。


最期にその人生を終えるときの

幸せ度や満足度、そして

他者や社会への貢献度で

スコアが決まる。



男か女か。

どこの国のどんな街で

なに人として、

どんな宗教を持つ

どんな家庭に生まれ、

どんな両親に育てられ

どんな兄弟と共に

どんな幼少時代を送り

どんな教師と出会い

どんな友達と付き合って

どんな仕事に就き

どんな結婚の選択をして

どんな人生を送るのか。



人それぞれに

人生というドラマがあり


その人には、その人にしか分からない

事情があるということを知る。


そして、

相手の立場に立って考えてみる

ということを学ぶ

バーチャル体験ゲーム。



想像力が鈍ってきた現代の若者に

どうかな😆







人間には

ある言葉を聞いた時に


何も気にしない人もいれば

過剰に反応する人、

攻撃さえしてくる人もいる。


心の傷が深い人や

プログラムが強烈な人ほど

激しく反応する。


みんないろいろな事情がある。

反応してしまう理由があるんだ。



それと



例えば、あなたが

〜人は嫌だなあと感じる時、

それはなぜだろう?


非常識?

マナーが悪い?

図々しい?

約束を守らない?

何を考えているか分からない?


育ってきた環境と経験に基づいた

自分のプログラムでは

理解できない💦読めない💦

だから、

無意識のうちに弾いてしまう。



結局、

自分の分析不可能な

未知のものに対する

警戒や防御からくるのではないかな。



「違う」ということに対する

恐れと心地の悪さ。とでも言うか。




例えば、

ある人は、列で待つときに

ベッタリと後ろにくっついてくるから

嫌だ。気持ち悪い。

と思っていたとしても、

実は自国では、

ちょっとでも隙間を空けたら

割り込んで来られるいう

文化なのだと知れば、

なるほどついそうなってしまうのは

理解してあげられる。



ある人が

待ち合わせに遅れて来ても

自国では30分くらい遅れるのは

普通なんだって知ったら

なるほどと思い、怒る気もなくなる。


知らないだけなんだ。


優しく教えてあげたら

「えっ、そうなの?」

で、終わるかもしれない。




もしも、日本人が堂々と

一生懸命、下手な英語ででも

何かを伝えようしていたら、


そして

にっこり笑ったら、


アメリカ人はきっと

好感を持ってくれるだろう。


「日本人はフレンドリーではない。」

という先入観を外してくれるだろう。


やっぱり、英語は

自分の体裁ではなく

笑顔とハートなんだ♥️



海外に行っても、引越ししても

「郷に入れば郷に従え」

は地元に対するリスペクトであり

それができる人は、

受け入れられやすいだろう。



日本の普通は

他の国の普通ではないし


アメリカ国内でも

ルーツはどこか

どの州の出身かによって

特有のアクセントがあったり

習慣が違ったり


もっと言えば

家庭によってルールも違う。


自分の普通は

他人の普通ではない。




お互いに

相手には相手の

文化や事情があることを理解し

意思の疎通ができれば

差別的な感情は生まれないんじゃないかな。



大事なのは相手に対する


理解😊

リスペクト✨

そして笑顔とハート♥️



ではないかと、私は思います。



世界の平和を祈って🙏






お読みいただきありがとうございました😊