セドナの抜けるような青空。
こんにちは。
ベアロッジの真澄です。
セドナは日本人の間では
パワースポットで有名ですが、
観光客向けの情報が限られているため、
必然的に特定のスポットに
日本人が集中してしまいます。
もし一度セドナ来られて、
ひと通り4大ボルテックスを制覇されたら、
次はあまり知られていない静かな山に
自分だけのスポットを見つけ、
裸足になって歩いたり、
ゴロンと寝転がって、
暖かいお日さまを浴びながら
岩盤浴を楽しみ、
ゆっくりのんびり過ごすのが
私のお勧めです。
有名な場所でなくても、
元気の出る気持ちのいい
お勧めスポットは
沢山あります。
レッドロックに寝転がっていると、
風の音。鳥の声。
木々のそよぐ音。
でもその自然の音に重なって、
バギーやジープ、
そして遠くに響く拳銃の音。
(セドナの山の中には、射撃場があるのです。)
レッドロックの上には
真っ黒いジープのタイヤの後。
ハイカーの捨てたゴミ。
この地域は乾燥してて
山火事が多くて危ないのに
この前なんて
たくさんのタバコの吸殻を幹に差し込まれ
灰皿がわりにされた木を見つけ
人間のひとりとして情けなく
涙が出そうになりました。
全部取って
ごめんなさいと
人間代表として謝りました。
今、世界中にウィルスが蔓延し、
パニックになり、
経済という生活の基盤を奪われた。
人間はメンタルをやられて弱っていく。
ウィルスに蝕まれて命を落とす者もいる。
でも考えてみると
それはそのまま、
他の種が人間のせいで、
経験してきたことに似ているかもしれない。
身勝手な人間は
自分たちの都合のために、
山を崩し、地に穴を掘り、
水を汚し、空気を汚す。
動物や植物は居場所を奪われ、
行き場も奪われ、
そして人間のエゴの巻き添えになり
命を落とす。
気づいてしまった。
この地球上には沢山の住人がいる。
人間をはじめ、動物、鳥、魚、
爬虫類、虫、植物や微生物。
でも、今起こっている騒ぎは、
人間の世界だけに起こっていること。
「実は自分たち人間こそが
地球を蝕む、史上最悪の害虫」
人間が絶滅しても、
恐らく他の住人は困らない。
甘やかされたペットたちも
いずれ野生化して逞しく生きていくだろう。
植物の光合成に必要な二酸化炭素は
人間がいなくても
動物たちが作ってくれる。
死んで土となり
バクテリアになって
せめて最後に地球に恩返し?
でも、薬品や添加物で薬漬けになり
毒におかされた人間は
たとえ死んで土になったとしても
みんなに迷惑をかけるだけかもしれない。
今まで私たちは、人間の視点からしか、
地球を見て来なかったし、
今回のコロナ騒ぎも見ていない。
コロナのおかげで、
人間が檻に入っていてくれてるおかげで、
水や空気がきれいになり、
公害が激減した。
他の種たちは
「なんか知らないけど
最近凄く過ごしやすいよね〜。」
なんて思っているのかも。
この騒ぎの収束には時間がかかるだろう。
先に地球が癒されるまでは、
人間は癒されない。
地球が、そして他の種が癒されるまでには
もう少し時間がかかる。
時間がかかれば、かかるほど
私たちの種はどんどん減っていく。
残された時間は限られている。
人間がこの恐ろしい事実に気づき、
これからどうやって地球と自然と
共存して生きていくのか。
を、考える時間。
まずは気づくだけでいい。
事実に気づくことによって
これからの私たちの行動が変わり
そして地球の未来は変わっていくはず。
「実は自分たち人間こそが
地球を蝕む、史上最悪の害虫で、
今、正に駆除されようとしている。」
そんな
SF映画の大ドンデン返しのような
恐ろしい結末にならないように、
今、気づいて考えよう❗️
自分に何ができるか。
最後までお読みいただきありがとうございました😊





