今のアメリカのコロナ状況
今回のコロナ騒ぎ、
アメリカと日本では、
今日現在も、
かなり温度差があるようです。
そもそも、当初コロナウィルスCovid-19は、
他のインフルエンザなどと比べて、
比較的マイルド
と言われていたにも関わらず、
なぜここまで
大騒ぎになってしまったのか。
(情報がほぼ正しいという前提で)
これまでの情報のおさらいと
ご参考までに
現在のアメリカの状況を
お知らせします。
コロナウィルスは、
他のインフルエンザなどと比べ
比較的マイルド。
直接の死亡率も低め。
かかっても治る。
ウィルスを持っていても、
症状も出ず、気が付かない人もいる。
なので、普通に健康な人は
かかったとしても
あまり恐れることはない。
但し、
注意すべき点は
うつりやすいということ。
もし高齢者の方や
持病を持っておられる方など
免疫力の弱い方が
ウィールスを取り込んでしまうと、
危険度が高くなる。
死者を出来る限り出したくない。
それには分母である感染者数
(自覚や症状のない人も含めて)を
極力おさえることが重要。
だから、自分は大丈夫でも
既にウィルスを持っている可能性もあるので
頼むから家でじっとしておいてくれ‼️
と、いくつかの州政府のとった策が
今回のロックダウンです。
数日前まで、
休校になったり
春休みに入ったりで
暇と元気を持て余してた若者たちが
町中に溢れ、ビーチに溢れ
お祭り騒ぎ。
「これはバケーションではないんだ‼️😤」と
怒って警告していた州知事もいました。
アメリカは合衆国という名のとおり
各州ごとが国のように独自の法律を持っているので
州によっても温度差があります。
また多民族の集まりだから
いろんな人がいる。
いろいろな主義、主張がある。
言うことを聞かない人。
無茶をする人。
本当にいろいろな人がいるんです💦
度も日本とは違うし😆
だから、早い段階から
ロックダウンくらいのことでもしない限り
収拾がつかなくなるとの判断だったのでしょう。
私も最初のうちは、
(現実は自分でつくると思うところもあり)
この騒ぎに巻き込まれないぞ!
普段通りの生活を押し通してやる!
と思い、
フラのクラスにも休まず通い
フラの大イベントも
チームが行く限り行く!と決意し
お店や集まりにも普通に行き、
宿も来るものは拒まずで、
通常営業を続けていました。
ところが、
フラのイベントも2日前で
まさかのドタキャン!
クラスも閉鎖。
(因みに老人ホームや病院の面会は
生死に関わる緊急時以外は禁止)
各地でロックダウンが宣言され、
買出しなどの必要最低限以外は外出禁止。
ツアーもキャンセル
レストランも閉まり
(テイクアウトはOKらしい)
挙句に飛行機が殆ど飛ばなくなり…。
そんな状況の中では
開店休業になるのは
当然、仕方のないこと。
脅かす訳ではないけど
これは単なる対岸の火事ではない。
前にも言ったように
遅かれ早かれ
多かれ少なかれ
殆どの方に影響が出てくるでしょう。
恐れる必要はありませんが、
自分が変わらなくても
周りが変わっていくことを
頭の片隅に置いておいてください。
自分は大丈夫でも
周りの人に
特に高齢者の方や病気の方に
そして
不安に陥ってしまっている方に
どうか思いやりを持って、、
十分に配慮をしてあげてください。
ウィルス自体は
免疫力をつけて
意識して気をつけていれば
あまり恐れることはない。
と私は個人的には思っています。
普通の生活を続けようと思っても
自分ではどうにもならない状況。
私達の本当の問題は、
コロナウィルスではないのです。
さあ、どうやって切り抜けようか💪
↑石の間に咲く小さな小さな花。
セドナは2-3日後に雪の予報。頑張れ〜!
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊


