先日、久しぶりにロサンゼルスに行ってきました。セドナに引っ越すまで27年住んでいた町。建物も人も更に増えていてビックリでした。


パスポートの書きかえでダウンタウンの領事館へ。この辺は7年ぶりかな。






時間待ちの間、ブラブラと昔働いていたファイナンシャル・ディストリクトの方へ散歩に。

今でこそ、ヒッピーのような格好をしていますが、昔は化粧をして、スーツを着て、ヒールも履いてこんなところで働いていました。





Hope St.を塞ぐように建っているロサンゼルス中央図書館。





ダウンタウンで働いていた時、いつもランチを一緒に食べていた先輩が退職された後は、ほぼ毎日ひとりでここの庭に来て、ベンチに座り、持ってきたランチを食べ、水の音を聞いていました。





私の大好きだった場所。仕事場から離れこの小さな自然のなかで、束の間ですが自分だけの静かな時間を楽しんでいました。この場所があったから私は戦って来れました。


周りにはその頃は気付きもしなかった沢山の木々。いつも上から私のことを見ていたんだろうな、覚えてくれてるかなと思ったら、なぜかちょっとウルっときました。









パワースポットと言われるセドナの自然は偉大で、ボルテックスパワーも凄いけど、昔の私の近くにもボルテックスがあったことに気がつきました。

仕事と家庭との両立でいっぱいいっぱいだった日常生活の中にも、極身近にボルテックスは存在したのです。


「自分のパワースポットは自分で創る」


お読みいただきありがとうございました。