穴子は梅雨時が旨い⁉という話し
波止から年中狙える魚「穴子」。
中々に美味な食材ですが、
捌くのが面倒だし、
外道として釣れることが多いし、
そもそも、
うね×2するので針が外しにくいetc…。
私は、好んで釣りに行くのですが、
正直嫌われてる魚ではないでしょうか。^^;
そんな穴子にも
「旬」というものがあります。
「梅雨穴子」や「夏穴子」と言われるように、
6~8月に釣れる穴子が、
皮も固くなく旨みも増していて、
とても美味しいようです。
先日、友人に質問されたのですが、
「鰻と穴子の違いって何?」
と聞かれて、
私は即答できませんでした。
それについては、
次回にでもまとめようと思います。^^
さて、
ではなぜ穴子は、
梅雨~夏にかけてが旬なのでしょうか?
これに対して、
明確な答えを出せないのが悔しいですが、
人(プロ)によっては、
「穴子の旬は、
10~11月です。」
「1月中旬が
一番うまい。」
と解答される方もいます。
水温や地域で、
ずれてくるのは仕方ないのでしょうね。
穴子の生態は鰻と同じく、
謎な部分が多く残されているため、
他の魚と同じように、
旬を説明するのも難しいのかもしれません。
「一般的な旬」と「地域ごとの旬」は、
一緒じゃないということだけでも覚えていると、
どこかで披露する場面が来るかもしれませんね。^^
そんな中、
実に気になる記事を発見しました。
前々から
穴子(鰻も)の漁獲量は減っていると
言われていましたが、
それは、
想像していたよりも深刻なようです。
リンク元
リンク元の下の方に
統計データがおいてあります。
また、土曜の丑の刻で
日本では熱くなるにつれ
鰻の受容が急騰します。
それにまつわる記事を見つけました。
こちら
要約すると、
中国産の養殖ウナギには、
毒性の高い薬物が
多量に使用されているという内容です。
※真意は確認していませんが
これを見ると、
「食育」の大切さを
じわじわ理解していきませんか?^^;
