何で生きているんだろう。


生きている理由が見つからない。


何で死んでしまわなかったんだろう。


死ぬ事で救われるか分からない。


自ら命を捨てる勇気はない。


惰性でただただ暮している。


あのいざこざにさえ巻き込まれなければ・・・


今も歓声を浴びて居られたかもしれない。


あの時信頼できる人が傍にいたら、


今も笑顔で居られたかもしれない。


どれだけ世間を恨んでも止まらない。


もう笑顔で居られた日々は遠い昔。


人に言えない事は吐き捨てる程やってきた。


あの頃が懐かしくなる時もある。


もう戻れないあの頃に思いを馳せて、


今をもがき苦しんでいる。