ミーティングコンサルタント矢本治BLOG -71ページ目

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

 

あなたのミーティングはどのステージ?

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

 

「失敗の99%は言い訳ばかりしていることが原因だ」

 

    ジョージ・ワシントン

 

「おっしゃる通り!」って感じですね。

 

多くの職場・ミーティングで行われる悲しいやり取りが

この「言い訳」です。

 

まず、ミーティングからこのパターンを無くすこと。

 

そして目指すべきステージは

 

1.「言い訳」ではなく「可能性」を追求するミーティング

 

2.「可能性」よりも「みんなで決意(合意)する」ミーティング

 

3.「決意(合意)」よりも「行動」するミーティング

 

 

パターンを変え、ステージが1→2→3と上がって

いけばいくほど、スタッフも売上も圧倒的に
伸びていきます。

 

だから、人を変えるのではなく、
仕組みを変えてみませんか?


まずはミーティングから。

 

【今日の質問】

 

 

 

    1~3であなたの会社はどのステージですか

 

 

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇<br>

「今日のブログよかった」と思う方、

応援クリックいただけると嬉しいです。

 

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

 

ミーティングで数字を利用する

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

 

今日のブログは

「コミュニケーションに数字を上手に使うと誤解が減る」

というテーマで紹介しますね。

 

よくミーティング中の会話でこんなやり取りありませんか?

 

何か新しい試みやプランが無事決まった後、部下が

 

「このプラン、できるだけ早くやってみます」

「日常業務の隙間をつけて早急に仕上げます」

 

なんて主体的に言ってくれたら嬉しいですよね。

そして、これでチーム内の認識が一致していたら最高。

 

でもね、このままだと意外に難しいんです。

 

2週間後に上司は

 

「行動が遅い」「仕事ができない」

「現状に対する危機感がない」

 

など不満爆発!

 

できるだけ早くなので1週間くらいで…と考えた部下

このプランは重要なので2日間で…と期待した上司

 

能力の問題ではないのに誤解(誤った評価)が生まれる

 

なんてこともよくあります。

 

何が問題なんでしょう?

 

原因は

「数字を上手に使ってコミュニケーションしていないから」

 

例えば、

 

 部下「このプラン、できるだけ早くやってみます」

 上司「できるだけ早くは嬉しい。いつまでか決めないか?」

 部下「えーと…そうですよね 12月7日までではどうでしょう?」

 上司「チームにとって大事なプランなので、

    もうちょっと早くできる?」

 部下「…じゃあ123日でどうでしょう?」

 上司「OK123日で」

 

「できるだけ早く…」という抽象的なモノサシが

具体的な数字としてチーム内で共有された状態です。

 

 数字を意識したミーティングの感想

「なぜかかみ合わないなぁ」

そんなやり取りが多い職場の場合、

数字をうまく利用できているか?を確認してみてくださいね。

 

 

【今日の質問】

 

  コミュニケーションで数字を

  

       うまく利用していますか

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
「今日のブログよかった」と思う方、 応援クリックいただけると嬉しいです。

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

マーケティングとミーティングは同じ

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

昨日は都内で藤村先生のセミナーに参加。

 

テーマは【売り込まなくても売れる!お客さまとの関係性を築く方法】。

ほとんどの消費は「関係性」の深い方でで生まれてい

 

その「関係性」を築くためにどうしたらいいのか?

という内容のセミナーでした

 

一部、僕なりの感じたポイントを紹介すると

 

1.お客様に忘れらないような仕組みを作る

2.内容は「来てほしい」「買ってほしい」という

   売る側の都合だけでなく

 お客様に役に立つ情報(自分たちができる事)

  を提供する

3.信用していただき結果、購入につながる

 

情報があふれすぎて、選択肢がありすぎて

 

 どんな基準で選ぶのが正しいのか?

 何の情報を信用していいのか?

 

こういったことが分からない時代だからこそ、

個人(1人の人間)や企業の真摯なノウハウ提供が

信用につながり独自の価値になる。

 

一見遠回りに見えるこの方法が、実は最短なんだと

多くの事例が証明してくれています。

 

本当にそうだなと思います。

 

そして…

 

社内も同じですよね。

 

1.チームの一体感を忘れないように仕組みを作る

2.「もっと○○してほしい」と相手(会社・他部門)

    に求めるだけでなく

  目標に対し「できる方法」(自分たちができる事)

    を考え、行動して

3.チーム内で信頼関係を構築して結果、目標達成する

 

 

ただでさえ忙しい時、

「ミーティング」「朝礼」「会議」は一見遠回りに

見えたり、無駄に感じるかもしれません。

 

でもマーケティング同様、

やり方や伝え方によっては大きな効果を

発揮するものです。

 

 

社外(お客様)に対するマーケティング

社内(スタッフ)に対するミーティング

 

大切なことは同じことなのでは?と

改めて思いました。

 

 

【今日の質問】

 

  社内で信頼関係を強化する工夫はありますか

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
「今日のブログよかった」と思う方、 応援クリックいただけると嬉しいです。