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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

昨日のなでしこジャパン

アジアカップ優勝の興奮

冷めやらぬまま、今週も

始まりましたね。

 

今日のブログでは

前回のブログ※に続き

(※マニュアルは必要?)

 

 

「誰が作ると効果的か?」

という視点で書いてみますね。

 

マニュアルハ必要だkと思うけど、

今まで作ったことない…

じゃあ、作るとしたら誰??

 

「やっぱり上司でしょ?」

 

当然、そんな声も聞こえて

きそうですね。

もちろん、できればそれも

良いと思います。

 

でも、実際の問題は

「作る時間なんて無い」とか

「何が知りたいのか?が

 わからない」

 

なんてやりとりで前に進まない

ケースも多い。

 

同じ中間管理職だった身として

そんな気持ちもわかります。

 

なので…僕のお勧めは

「新人がマニュアルを作る」

です。

 

まず

1.わからない自分がわかるように

  マニュアルを作る。

2.上司が内容をチェックする。

 

3.翌年以降はこのマニュアルを

  ベースに次の新人がブラッシュ

  アップする。そして毎年更新・

  進化させていく。

 

どうでしょう?

 

メリット

・上司は全部自分が作るわけでは

 ないから、作成時間が不要。

・新人もメモを取って記録に残す

 ようになる(感覚で学ばない)。

 

・上司は「部下が何がわからない

 のか?」が分かる。

・新人自身も「他の人もわかる」

 視点で作るから学びになる。

 

大切なのは新人に作らせる以上、

クオリティを優先しないこと。

 

「メモを見やすく形にしてみる」

そんな気持ちからが大切だと思います。

(もし、クオリティにこだわるなら

 サンプルを渡すといい)

 

 

新人が作る時間があるのか?とも

質問されますが、

忙しい上司に比べればあきらかに

時間はあるはずですし、

マニュアルが必要な時期にそんなに

忙しくはないはず。

 

 

「マニュアルは作りたいけど、

 上司が忙しくて…。」

 

そんな風に思い悩んでいる

職場の方、参考にしてくださいね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

  

  あなたの会社のマニュアルは

 

  誰が作っていますか?

 

 


こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は新卒入社している

クライアント先のミーティ

ングでも、この時期話題に

なる新卒教育について。

 

特に「マニュアルの是非」

という視点でブログを書いて

みますね。

 

その中でも傾向が分かれるのが、

マニュアルが有る会社と

無い会社です。

 

ちなみにあなたの会社は

ありますか?

 

 

ある場合はそれをベースに

ブラッシュアップしていけば

いいわけですが、判断が

難しいのは現状無い会社です。

 

作るべきなのか、どうか…、

 

業種業態や会社の教育価値観に

よって、マニュアルの絶対的な

必要性は変わってくると

思っていますが、

 

まず、マニュアルが有る(作る)事、

または無い事でどんなデメリット

があるでしょうか?

 

【無い場合のデメリット】

・教える人によって内容・レベルに

 差が出てしまう。

・同じことを教えても受け手(新人)

 の学び方(例:メモ派・暗記派)

 にバラつきがある。

・受け手の学び方レベルに差が

 出るので、成長にも差が大きく

 出てしまう。

 

 

【ある(作る)場合のデメリット】

・どこまでをマニュアルに

 すべきか?判断が難しい。

・(現状無い場合)マニュアル

 作成に時間をとられてしまう。

・新人はマニュアルに頼りすぎて、

 マニュアル以上の事をしない

 (自分の頭で考えない)

 

これ以外にもたくさんあると

思いますが、これも含めて

 

作る、作らないの僕の基準は

 

・基本となる動作(話す内容)が

 同じ。なのに、人によって

 速さや正確性に差がある。

・その場で学んですぐ覚えられない。

 (複雑・量が多い)

・現場で教える時間を短縮したい。

 

こういった仕事に関しては

マニュアルがあった方が

いいと思います。

 

と、考えると営業トークも含めて

ほとんどの業種にはあった方が

良いと僕は思っています。

 

僕のマニュアルの目的は

「同じようなスタッフを作る」

ことではなく、

 

「教える人・教えられる人の

 レベルに依存せず、

 基本部分をいかに早く

 身につけてもらうか」

 

にあると思っていますから。

※個性はこの土台(基本)に

 載せていくのが良い。

 

 

でも、教育が上手くいって

いない会社の多くは、

新人教育を

 

「基本は見て覚えろ」

「その場で教える」

 

というスタイルが多く

結果的に、

 

「教える人・教えられる人の

 レベルに依存して、育てる

 事に苦戦している」

のが現状です。

 

ミーティングで意見交換して

いる中で、教える側から

 

「自分達もマニュアルはなかった」

「どこまでマニュアルに?」

 

そんな意見も出てきます。

そ~ですよね!僕もそうでした

から、気持ちはよくわかります。

 

でも、時代がこれだけ変わって

きているんです。

教え方も変えていく必要が

あるかもしれません。

 

無くて教育が上手くいっていない

会社は再考してみてくださいね。

 

マニュアルまでいかなくても

大切な部分をポイントとして

改めて「言語してみる」

だけでも、全然違います。

(教える側のバラつきに気づく)

 

 

次回以降のブログでは、

マニュアルは誰が作ると

効果的か?について書きますね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

  

  新人を早く育てる

 

  仕組みはありますか?

 

 


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こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今週も始まりましたね~。

僕は福島から仕事スタート

なので今は特急電車内です。

 

今週と言えば、友人であり、

僕の服のコーディネイト先生、

 

アパレル会社、奥ノ谷社長の

展示会が明日から始まるようです!

何か見たことあるような表紙…   

 

特急車内の雑誌にも?()


圧倒的な集客と成果を残す

彼のDMは僕も興味津々。

 

中身を読むと

フムフム…

 

奥ノ谷社長のお勧めスポット

(ランチやカフェ、バー)



奥ノ谷社長のマーケティング

勉強会


今回も面白そう!!

 

と思いながら、ふと気づく。。。

 

 

彼の「販促物(DM)」は、

 

やっぱり

「すごい反則物」だ。

 (あっ、「販促物」の間違え)

 

だって…

 

展示会の案内状なのに

商品の案内が無い!

()

 

あっ あった!(左下)

 

小っちゃ!!

 


展示会会場の周りの

お勧めの飲食店紹介。

 

単なる「商品の説明会」

ではなく、お客様の為の

「マーケティング勉強会」。

 

来ていただいたお客様に

「買ってもらいたい」

 

ではなく

 

「楽しんでもらいたい」

「お役に立ちたい」

 

 

だって商品全然売込んで

いない…ですよね?

 

 

もっと言えば…

 

地域の活性化にも

貢献している()

 

頼まれたわけでもないのに、

近所のお店を紹介して

いるんですよ。

(たぶん勝手に)

 

 

どの会社も販促物のミーティングで

何を載せるか?話し合うと思いますが、

中身(何の情報か)は本当に大切。

 

彼は

販促物としての話題性作り。

お客様に来て楽しんでもらう事!

お客様の売上利益への貢献意識(勉強会)

地域貢献。

 

商品や価格ではなく

付加価値や関係性を重視する!

 

 

でも、もっとすごいのは

 

でも何年も前から、販促物を

拝見してきましたが…

 

最初からこの販促物が

作られていたわけではなく

 

どんどん進化

を繰り返している点。

 

 

行動継続。

 

僕も学ばせてもらいます!!はい。

 

 

そういえば…

 

先週の飛行機内でも

見たような…

 (笑)


「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

  

  あなたの会社の販促物には

 

  どんな情報が載っていますか?

 

 

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