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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


昨日に続き、熱海に行った時のタクシー運転手さんとの会話で

感じたことを書いてみますね。

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  部屋からの熱海の景色 キレイでした


運転手さんはこうも言っていました。


「地元の組合がもっと頑張ってくれたら、

  自分たちも潤うんだけど…」


あなたはどう感じますか?


ミーティングでもよく出る「つぶやきパターン」です。


「もっと景気がよかったから…」

「国が補助金を出してくれたら…」

「地元が活性化したら…」

「競合他社が安売りをしなければ…」

「会社が予算を出してくれたら…」

「ほかの部署が頑張ってくれたら…」


裏を返せば、こう聞こえます。


「自分は頑張っているからしょうがない、

 この悪い状況は周りのせいだ」と。



このつぶやきをサッカーチームに例えてみましょう。

試合に負けたあと、選手がインタビューで


「もっと芝の状態がよかったら…、仲間が上手かったら…」


と言っているのと一緒ですよね?


でも、周りはきっとこう思うはず。

「まず、あなたが個人として、もっと上手くなったら?」と。


ビジネスも同じかもしれませんね。


世の中や周りの環境をすぐ変えることはできないかもしれない。

だからといって、言い訳していたらいつまでたっても、そのまま。


まずは、自分たちから少しずつ。


なのでミーティングでは僕はこう問いかけます。




      困った現状を変えるため、


      まず自分たちで出来ることは何ですか?




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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は熱海です。

プライベートじゃないんですけどね(笑)


初めて来ましたが、いい所です。

特に、都内(品川)から40分ちょっとで近くて、

リゾートの雰囲気がある所が良い。


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    宿泊先の部屋から


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    大浴場から見える朝日


駅からタクシーに乗ると運転手さんが

「昔は本当に流行っていた、あの時代がもう一度くればいいのに…。」

と言っていました。


「あんな時代ってバブル時代のことか、もっと昔か?」

とまでは聞きませんでしたが…。


そういえば、

サラリーマン時代でも先輩社員が営業で売れないとき

遠くを見ては


「ああ、あの時代(バブル)はよかったなぁ。

 お客様もどんどん買ってくれた。あの時代にならないかぁ」

つぶやいていたことを思い出しました。


正直、僕は社会人としていい時代(バブル)を経験していない。

だから「へー、そんなによかったんですね」としか言えなかった。


  でも、あの頃から20年近く経ちますが


  きっと


  「あんな時代」はやってこないと思う。


と思いませんか?


来るかどうかわからない時代に期待するのではなく、

「自分たちの未来は自分達で創っていこうよ!運転手さん」

と思った次第でした。




    
    あなたはどんな時代を創っていきたいですか?


明日のブログでもタクシーの運転手との会話で

感じたことを書いていこうと思います。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

土曜の今日も雪が…。


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千葉でも2日間、続けて積もるのって珍しい。

愛犬「もこ(ポメラニアン)」も大喜び。


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  自宅のウッドデッキで


犬にとって雪とは?

たぶん犬は人間が考えているような「雪」の定義はきっとない。

雪をムシャムシャ食べている行動から見ると、「もこ」にとって

「雪とは食べる物」という定義づけをしているのかもしれない。


じゃあ 8歳の娘にとって「雪とはどんな定義か?」

きっと「遊ぶ道具」だと思う。

友達とスケートのように滑ってみたり、校庭で雪合戦したり。


じゃあ 大人にとっての雪の定義は?

交通渋滞を引き起こす面倒なもの、滑って怪我を起こしやすいもの、

子供のようにワクワクするもの、人によってきっと色々ですよね。


雪に限らず仕事全般も同じ。

各個人の勝手な定義づけをしているだけ。


例えば、「仕事とは?」


 厳しいモノ?

 楽しいモノ?

 稼ぐための単なる手段?

 社会貢献?


たまにいますが「仕事は厳しいモノ」と定義づけている人には、

周りが楽しんでいても、その人だけはなぜか楽しめていない。


きっと、それがあなたの定義だからだと思う。

でも、本人は気付かず「自分だけ大変だ」と言っている。

これ、昔の僕です。


こう思うことが、嫌だったので定義を「楽しむ」に変えてみると…

すると、同じ仕事をしていても感じ方が違うんですよ!!!

不思議ですよね~。


そして、あなたの定義付けは周りにも適応してくださいね。

「自分は仕事を楽しむ」だけど

「部下は仕事は厳しく」では絶対うまくいきませんから。


試しに自分の定義を変えたり、

仲間とミーティングで定義について共有してください。


その通りの仕事ぶりになっていますから。



    今後、あなたの仕事の定義は何にしますか?




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