ミーティングコンサルタントの
矢本です。
今日は都内のクライアント
人材派遣の会社でミーティング
でした。
そういえば、サッカーの
ワールドカップが近づき
日本代表が選出されましたね。
お父さんの命日にサプライズ
選出された大久保選手もいれば、
逆に落選した人もいる。
とにかく誇りを持って
頑張ってほしい!
そんな
「メンバー選出」の視点から
僕達のビジネスでも学べる
部分があります。
それはミーティングや
会議でのメンバー選出。
僕は常々クライアントさんには
こうお願いしています。
日本代表を選ぶように
「自社の最強メンバー」
を選んでほしい、と。
でも、時々こんな返事が‥
「代表とは全然違う」
「そんなに優秀なメンバー
ではない」
いやいや…
サッカー代表も
日本人から見れば
日本代表は最強ですが、
イタリア人のザック監督から
見ればイタリアチームの方が
断然優秀なメンバーが揃っている、
と思っているに違いない。
なので、まず大切なのは、
無い物ねだりではなく
今いるメンバーで最強を
選出する視点。
中でも本当に大切なのは…
肩書きで選ばず、
資質で選んでいる点。
だって、
日本代表を肩書きで選んだら
各チームのキャプテンや
過去の栄光選手ばかりに
なりますよね?
でも、実際は?
肩書きではなく、
自分の目指す
戦術に合う選手や
貢献できる選手を
選んでいる。
一方、一般の企業で、
ミーティングのメンバーを
選ぼうとすると…
「あの部長を呼んだから
こっちの部長も…」
肩書やしがらみにとらわれ、
「成果の出る」視点から離れ、
しかも、ついつい人数が
増える傾向にある。
結果、ミーティングの場も
間延びし雰囲気に…。
「どんなメンバーを
集めたら、
可能性や成果が
伸びるのか?」
肩書にとらわれず、こういう
視点でのメンバー選びも
リーダーの大切なセンスです。
「自分達の未来は自分達で創ろう!」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
肩書にとらわれず選んだ
社内最強メンバーは
どんなメンバーですか?
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