《テーマは誰が決めてる?(ミーティングの進め方)》
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
今日は熊本に向かって移動中。
全国的にいい天気ですね。
今日のブログは先週都内の
研修会社㈱ジェイック さんで「未来創造型ミーティング」
というテーマで講演、
その後、参加者から頂く
アンケート内容について
書いてみますね。
ここでは年間通じて、
定期的に呼んでいただき
講演していますが、
主催側の意向で参加者に
アンケート記入頂いています。
内容見るのがちょっと怖い(笑)
アンケートを一部紹介。
(気づきの部分から)
「課題設定は全員と決める
のではなく、リーダーと
決めるという事」
この考え方がこの方にとっての
気づきだったわけですね。
「課題(テーマ)は誰が
決めるのが効果的なのか?」
確かに一般的によく頂く質問
でもあります。
ミーティングのテーマの
決め方は2通りあります。
①リーダーが事前に決める
②メンバーから集めて決める
それぞれメリット・デメリット
ありますが、
あなたの会社ではどうやって
決めていますか?
僕がクライアントさんと
ミーティングするときは
最初の数回①のパターンです。
①のメリットはリーダーが
参加者の中で一番知識・経験が
豊かで全社的視点を持って
いる前提で
・チームにとってより良い
テーマ選択ができる
・自分のチームの現状の
優先課題を的確にわかっている
リーダーのチームは伸びる
と経験上、確信しています。
だから、リーダー育成も含めて
リーダーに決めてもらいます。
なぜなら新入社員にテーマを聞いても
「何が問題か?がわからない」
なんてことありますよね。
リーダーとは視点の広さが違います。
ゆえに注意点としてはリーダーが
選んだテーマが「今なぜこれ?」
と参加者に理解されないことが
あります。
そういう時は選んだ理由を
きちんと説明しましょう。
で、なければ押し付けられ感
いっぱいのミーティングに
なってしまいますからね。
そして、リーダーも参加者も
慣れてきたら、②のステップで
進めます。
②のメリットは押し付けられた
感のある①のテーマと異なり、
「自分達で出したテーマなので
参加者が前向きになる」
「問題意識を持つ社員が育つ」
などのメリットも多い。
反面、当日参加者から吸い上げた
テーマで進める場合、
資料など事前準備ができない、
そのテーマが今必要なのか?の
判断が難しい、
など司会側が上手く進める
ための難易度も高くなります。
そのスキルについては明日以降の
ブログで紹介しますね。
「自分達の未来は自分達で創ろう!」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
ミーティングのテーマ決定は
どうやっていますか?
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