≪時短ミーティング② 終了時間告知≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
今日は昨日に続き
「ミーティング(MTG)で
時間短縮する方法」
について。
昨日の事前資料のブログ
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11617800501.html
で、今回の2日目のポイントは
「終了時間を事前に
伝えておく」
終了時間を決める
(写真はイメージ)
え?当たり前ですか?
実は18:00以降(夜の時間)
のミーティング場合などは特に
終了時間を決めていない会社が
以外に多いです。
決まっていて、その終了時間が
厳守される会社からすると
当たり前のことかもしれませんが…。
あっ!できている会社は
今日のブログは読み飛ばして
くださいね(笑)
司会進行役はスタート時に
再度、参加者に対し、
その時間までに結論を出す事を
意識させていきます。
メリットとして
メリット①
話の脱線を防ぐ
参加者に話が脱線しないよう
釘をさす意味と脱線した
場合の印籠(いんろう)になる。
メリット②
ミーティング後の時間が
有効活用できる
何時に終わるかわからない、
という場合予定を入れにくい
ですよね?
逆に予定がないから、
ズルズルと遅くなってしまう事
もあるので終了後も時間活用
できる仕組みにしましょう。
メリット③
その会社の価値観が
はっきりする
大切な話だから延長しても意見交換
していくのか?
時間厳守を第一に考える会社なのか?
会社としての価値観がハッキリします。
でも、
ここであまたは疑問がわくかも
しれません。
もし…それでも
「結論が出なかったらどうする??」
「無理やり決める事がいいのか?」
ですよね?
そのことについては、
明日のブログでお伝えします。
まず、ここでお伝えしたいのは
時間も大切な経営資源です。
ミーティングが給料泥棒時間に
ならない様に活用していきましょう!
「自分達の未来は自分達で創ろう!」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
MTGの終了時間、決めていますか?
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