≪精度を高めるミーティング≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
※写真はイメージです
今日は京都で花火大会の
会場で屋台ボンベが爆発
する事故が起きましたね。
花火は夏休みのこの時期、
開催される重要な風物詩。
大惨事にならない事を
祈るばかりです。
花火と言えば…
ビジネスに置き換えて
話をすることがあります。
例えば、ミーティング。
ミーティングは
1.「月に1回6時間」
2.「毎週1.5時間(月4回)」
同じ6時間を投資するなら
どっちが効果的?
という質問をよくいただきます。
決める事に重きを置く会議と
異なり、実行力が問われる
現場スタッフのミーティング。
僕は当然、答えは2です。
つまり、月に1回の大きな
花火大会の成功を喜ぶより、
毎週行う小さな花火大会での
試行錯誤の体験を繰り返し
精度を高める方が理想です。
会議でもミーティングでも
正直、決めるだけなら、
どちらでも構わない。
でも、ミーティングは
決定より実行力が重要。
1回の実行ですべてうまく
いくことの方が少ない。
だからこそ
・実行できたかどうか?
・実行したなら結果はどうか?
・上手くいっていないとしたら
どう改善するか?
・そして小さな成功を喜ぶ
短いスパンで確認していきながら、
実行&軌道修正を繰り返し、
精度を高めて目標達成すること。
一度限りの大きな花火大会より
小さな花火大会の精度を高める。
きっとコミュニケーションも
回数が大切なこと、
同じだと思うんです。
「自分達の未来は自分達で創ろう」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
ミーティングで精度を高めていますか?
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