≪「自分で考える力を持った部下」の育て方ミーティング≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
前回に続き、
紙に「書き出す」ミーティング。
前回のブログでは書き出せば、
「個性を引き出せる」ということを
ブログに書きました。
【前回のブログ】
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11585293362.html
さて、今日は「書き出す」
最後のメリット
「自分で考える
クセがつく」
です。
自分で考えるクセのない
部下とはどんな部下でしょうか?
なにか問題があったとき、
「どうしたらいいですか?」
と、いちいち聞いてきて、
自分の頭が考えることが
できない部下の事です。
あなたの周りにいますか?
よくあるケースとしては
「トップダウンでやってきた社員」
「言われたことを実行することで
評価されてきた社員」
に多い傾向。
でも、僕の理想は、
何か問題があったら、
「〇〇と△△の選択があって
僕は〇〇がいいと思います。
理由は~だから。
それでいいでしょうか?」
と、自分の考えを持ったうえで
確認してくる部下です。
でも、ただでさえ
忙しい毎日で、そういう部下を
どうやって育てていくか?
僕はミーティングの場で
育ててきました。
ミーティングで「紙に書き
出す」ことをすると、
他の人の意見を聞くことが
できないので、嫌でも自分で
考える環境になっています。
ミーティングの場が
「自分で考える」
トレーニングの場です。
少しずつやっていけば
現場でも必ずできるように
なります。
興味のある方、お試しを~。
「自分達の未来は自分達で創ろう」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
自分で考える力を持った
部下を育てていますか?
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