「感謝する視点」を持つ組織 ミーティングの視点 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

「感謝する視点」を持つ組織 ミーティングの視点》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

昨日は父の日でしたね。

僕は父と住んでいる場所が離れているため

焼酎やビールを贈りました。

 

(商業目的もあると思いますが、

 それはおいといて)

 

年に1回、こうして父の日や母の日が

あるのっていいと思います。

 

理想は毎日、両親に感謝すること…

ですが、なかなか難しいですからね。

 

僕は最近 この年になってようやく

素直に感謝できるようになりました。

 

 ‥って遅い?()

 

 

忙しい毎日の中では、

どうしても存在が当たり前

になってしまいがち。

 

そして、存在の大きさに

あとあと気づく‥

 

なんて事にならないようにしたい。

 

だから、こうして「〇○の日」と

設定して「感謝する視点」を

持てる事は良いことだと思います。

 

 

職場も同じですよね。

様々な企業でミーティングしていても

 

感謝の気持ちないの?と

感じる事がある。

 

一方、そうなる気持ちもわかります。

 

忙しい毎日の中では、どうしても

存在が当たり前になってしまいがち。

 

どうしても、知らず知らずに

自分中心になりますからね。

 

でも、一人でできることって

限界がある。

 

だから、一人ではできない職種や量を

チームで組んで仕事をしているわけです。

 

僕も一人で働いていると言えばそうですが、

外部にパートナー企業がいたりします。

 

 

もし、

国が記念日を創ってくれるのなら…

 

「職場仲間の日」ってあるといいかも()

(ちょっとネーミングセンスないかな。。。)

 

 

もし、国が作らないなら、

(たぶん、作らないと思うけど)

 

自分たちで創るのも面白い。

 

オススメは「ありがとうカード」

という社内の仕組みです。

 

1.感謝したい人

2.何について感謝したいのか?

3.自分の名前(無記名でもOK

 

これらを記入できるフォーマットカードを作り、

・どれくらいの回数?(例:3ヶ月に1回)

・一人何枚まで?(例:1人3枚まで)

・どうやって回収?(例:箱を作って入れる)

・最終的に?(例:社内で公表する

      (または本人のみ渡す)

 

こういったポイントを社内で決め

「感謝する視点」を組織で育んでいく。

(僕の前職でも取り組んでいました)

 

実際、取り組んでいる企業さんを紹介。

時々講演させていただく

千葉県のリフォーム会社、ヤマシナ商事さん。

 

こんな感じのフォーマットで

 

社内外にオープンにしています。

そんな会社だから
【山品社長のブログ】も勉強になります。

 http://ameblo.jp/sanpinkun/
 

人間は一人では生きていけないですから、

 

どういう形であれ「感謝の視点」

大切にしたいですよね。

 

【今日の質問】

 

 

  あなたは職場の誰に感謝しますか?

 

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
ランキングに参加しています。 応援クリックいただけると嬉しいです。