《ミーティングで深く具体的な意見を集めたい時は》
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は前前回のブログの続き‥
「ミーティングで幅広く意見を集めたい時」
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11545700130.html
の逆バージョン、
「深く具体的な意見を集めたい時」です。
前回は例えは、「売上」に悩んでい
司会進行役のリーダーが
幅広く意見を集めてそのヒントを
見つけたい場合、
制約を取り除いた抽象的な質問、例えば
「もっと売上を増やすために
何を変えていったらいいと思うか?」
と質問した方がいいと紹介しました。
そうすれば「集客増」「接客・営業方法」
「単価UP」「リピート増」
「すぐできる事」「時間がかかる事」
など自由に答えやすくなります。
逆に「深く具体的な意見を集めたい時」は…
より「具体的な質問」をすれば具体的な
意見を集められます。
例えば、こんな感じ。
「来月の客数を先月の120%増にするために
何を変えていったらいいと思うか?」
最初の質問とどう違うでしょうか?
そう、「来月」と時間を限定することで
アイデアの選択肢が狭まりますよね?
「120%の入客」とすることで
お客様の数も具体的にイメージできますよね?
質問と答えは鏡です。
具体的な質問には具体的な答え(意見)が。
抽象的な質問には抽象的な答え(意見)が
返ってきますから。
具体的に考えるミーティングを
行った後のクライアントさんの声
【今日の質問】
あなたの質問は抽象的ですか?
それとも具体的ですか?
そして、具体的な意見は行動を起こしやすい、
という特徴もありますよ。
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