ミーティングで深く具体的な意見を集めたい時は | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

ミーティングで深く具体的な意見を集めたい時は》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

今日は前前回のブログの続き‥

「ミーティングで幅広く意見を集めたい時」

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11545700130.html

 

の逆バージョン、

「深く具体的な意見を集めたい時」です。

 

 

前回は例えは、「売上」に悩んでい

司会進行役のリーダーが

幅広く意見を集めてそのヒントを

見つけたい場合、

 

制約を取り除いた抽象的な質問、例えば

 

「もっと売上を増やすために

 何を変えていったらいいと思うか?」

 

と質問した方がいいと紹介しました。

 

 

そうすれば「集客増」「接客・営業方法」

「単価UP」「リピート増」

「すぐできる事」「時間がかかる事」

など自由に答えやすくなります。

 

 

逆に「深く具体的な意見を集めたい時」は…

 

より「具体的な質問」をすれば具体的な

意見を集められます。

 

例えば、こんな感じ。

 

「来月の客数を先月の120%増にするために

 何を変えていったらいいと思うか?」

 

最初の質問とどう違うでしょうか?

 

そう、「来月」と時間を限定することで

アイデアの選択肢が狭まりますよね?

 

「120%の入客」とすることで

お客様の数も具体的にイメージできますよね?

 

 

質問と答えは鏡です。

 

具体的な質問には具体的な答え(意見)が。

抽象的な質問には抽象的な答え(意見)が

 

返ってきますから。

 

 


   具体的に考えるミーティングを

   行った後のクライアントさんの声

 

 

 

【今日の質問】

 

 

   あなたの質問は抽象的ですか?

 

   それとも具体的ですか?

 

 

 

そして、具体的な意見は行動を起こしやすい、

という特徴もありますよ。

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
ランキングに参加しています。 応援クリックいただけると嬉しいです。