《チャレンジする場を作っている?》
ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は熊本の黒川温泉の旅館さんで仕事。
お邪魔させていただくようになり、
あっという間に1年半が過ぎました。
「今までミーティングというものをしたことがない」
「スタッフの年齢が平均年齢が55歳以上で
新しいことに主体的に取り組めるか?」
「集客という意識を持ってもらいたい」
経営者の様々な不安・期待から
みんな(フロント・仲居さん・厨房)で
ひとつになってお客様に何かをする
を目的にスタートしたミーティング。
お客様に定期的に送る情報誌を作ったり
お土産売り場のPOPを作ったり、
コースターを手作りしたり
費用をかけずお客様に喜んでいただけることに
知恵を絞り、チャレンジを繰り返しています。
※最近ではこの手作りコースターも人気で
「記念に持って帰りたい」お客様続出。
もちろん喜んで持って帰ってもらいます。
いろんな種類を作っています。
1年以上お手伝いさせていただいて
・スタッフの主体性
・旅館の雰囲気
・お客様の評価
・リピーターの増加
確実に変わっていき、
業績につながっています。
まず、チャレンジする「場」を
(ここでいうミーティング)
作ったのが良かったと思う。
そして、年齢に関係なく前向きに
取り組んでいただいているのも大きい。
いくつになっても僕もこうありたい、
そう感じます。
新しいことにチャレンジする文化にするために
どんな場を作っていますか?
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