《完璧より重要な修正能力》
こんにちは、ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日はオフで娘のピアノを見に来ました。
今回は2年に1度あるピアノ技術テストの日。
グループに分かれて、一人ずつ先生方の前で
課題曲を弾き、合格・不合格をもらいます。
結果は後日なのですが…。
いろんな子供たちを見ていると、
最初から最後まで完璧に演奏できる子供は少ない。
どこかで少し失敗することがある。
緊張感もすごいし、場所もいつもと違うから
まぁそれが普通といえば普通ですよね。
でも、ここで気づいたのが子供たちが2つのタイプに
分かれている事。
それは
「失敗したけど、軌道修正する子」
「失敗をずっと最後まで引きずる子」です。
当然ですが、
軌道修正能力の高い子の方が上手です。
でも…
僕たちの仕事も同じかもしれませんね。
これだけ時代の変化の激しい時代。
新しいチャレンジや成長も求められる。
最初のイメージ通り、いつも完璧に仕事をこなせる人の
方が少ないはず。
だからこそ、今の時代に大切なのは
「完璧を目指す」ことではなく、
「失敗しても軌道修正できる」能力
だと感じました。
自分自身もそうありたい!
そして、ミーティングでも僕は
「方法が良くないと思えば軌道修正すればいい」
いつもそう言ってチャレンジを奨励しています。
修正を繰り返して
最後に目的を果たせばいい、そう思いませんか?
「完璧にこなそうとする社員」
「軌道修正能力の高い社員」
あなたはどちらですか?
「今日のブログよかった」と思う方、
応援クリックいただけると嬉しいです。
