◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。
ロンドン五輪、男子サッカーのエジプト戦を
見て感心したこと。
それは、あの7万人の観客。
普段このスタジアムはあの香川選手が所属する
イングランド・プレミアリーグ名門
オールドトラフォード。
ピッチ(グランド)と観客の位置も近い
つまり、普段からレベルの高いプレーに見慣れている。
つまり、普段からレベルの高いプレーに見慣れている。
だから、良いプレーには惜しみない拍手や
盛り上げ方が上手で、TVで見てもいい雰囲気でした。
ホームかアウェーか?と言われるくらい、
観客の雰囲気は選手のプレーに影響しますよね?
じゃあ、会議に置き換えてみると…
観客はいませんが、似たような立場で
「オブザーバー」という制度があります。
ご存知ですか?
一般的には「発言権があるが、議決権はない」。
そして、後ろの席で見ていることが多い。
他には若手育成や情報共有のために
参加させる会社もあります。
でも結局、多くは…
単なる「後ろで冷ややかに見ている人」
になってしまっている。
つまり、サッカーの観客のように
本気で参加もしていなければ、
いい雰囲気を作ることに貢献する意識も弱い。
「呼ばれたから来た…」って感じで、
空気が盛り下がるんですよね。。。
だから、僕はミーティングでは基本、
短時間で効果的な内容にしたい時は
オブザーバーを置きません。
オブザーバーを置きません。
※会議の制度上、必要な場合は別ですが…
「オブザーバー」として参加できるのなら、
できればミーティングのメンバーになって欲しい。
当事者(メンバー)として参加するか?しないか?
シンプルにそうした方が一体感が出ます。
あなたの会社では「オブザーバー」
という制度はありますか?
今日のなでしこジャパン、頑張って欲しい!
