月次報告ミーティングはコンパクトに | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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《月次報告ミーティングはコンパクトに》

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

今日は都内で仕事でした。


昨日は新規のクライアント先でミーティング診断。

「自社のミーティングをもっと生産性高くしたい。

 一度見てアドバイス欲しい」

という社長さんのご依頼がきっかけでした。


クライアント先に了承頂いた上で

内容を少し紹介すると、


・各部門長が順番に月次報告書を見ながら発表・分析

 今後の方針 

・周りの人は基本黙って聞いている

・時々、社長や役員の方が質問がある

・最後 社長から一言

時間にして8割が報告、質問1割 今後の方針1割



あなたのところはどうですか?



僕からフィードバックさせていただいた内容を

一部紹介すると

①「月次報告はもっと時間を省力する」

※書面で事前に回覧しておく等


理由は過去の話だから。

例えば6月の月次(売上)の数字、

売上はいつ納品したもの?

その営業はいつ活動したの?

その営業の集客活動はいつしたの?


この会社の商品の流れ的には

随分さかのぼった話になってしまう。。。

今は状況が変わっていることも多いですよね。


オススメ【フィードバック②】

「今後(未来)どうするのか?に重点を置く」


分析も報告もそのこと自体に目的があるのではなく

「今後よくするための手段」のはず。

忙しい中、わざわざ集まっているからこそ

参加者の知恵を結集する場にすること。


そのためにはまず、話の重点は「今後(未来)」。

「変えられない事(過去)」の話ではなく

「変えられる事(未来)」の話です。




  あなたの会社のミーティングは

  未来の話をしていますか?




他にも「時間の配分」「司会進行者へ進め方のアドバイス」

などお話させていただきました。 次回が楽しみです。

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