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《月次報告ミーティングはコンパクトに》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。
今日は都内で仕事でした。
昨日は新規のクライアント先でミーティング診断。
「自社のミーティングをもっと生産性高くしたい。
一度見てアドバイス欲しい」
という社長さんのご依頼がきっかけでした。
クライアント先に了承頂いた上で
内容を少し紹介すると、
・各部門長が順番に月次報告書を見ながら発表・分析
今後の方針
・周りの人は基本黙って聞いている
・時々、社長や役員の方が質問がある
・最後 社長から一言
時間にして8割が報告、質問1割 今後の方針1割
あなたのところはどうですか?
僕からフィードバックさせていただいた内容を
一部紹介すると
一部紹介すると
①「月次報告はもっと時間を省力する」
※書面で事前に回覧しておく等
理由は過去の話だから。
例えば6月の月次(売上)の数字、
売上はいつ納品したもの?
その営業はいつ活動したの?
その営業の集客活動はいつしたの?
この会社の商品の流れ的には
随分さかのぼった話になってしまう。。。
今は状況が変わっていることも多いですよね。
オススメ【フィードバック②】
「今後(未来)どうするのか?に重点を置く」
分析も報告もそのこと自体に目的があるのではなく
「今後よくするための手段」のはず。
忙しい中、わざわざ集まっているからこそ
参加者の知恵を結集する場にすること。
そのためにはまず、話の重点は「今後(未来)」。
「変えられない事(過去)」の話ではなく
「変えられる事(未来)」の話です。
あなたの会社のミーティングは
未来の話をしていますか?
他にも「時間の配分」「司会進行者へ進め方のアドバイス」
などお話させていただきました。 次回が楽しみです。
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