「ミーティングの時間を短くしたいのだけど…」 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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《「ミーティングの時間を短くしたいのだけど…」》

こんにちは、ミーティングコンサルタントの矢本です。

講演の機会でこんな質問をよくいただきます。


   先日の研修会社での講演写真

「ミーティングの時間を短くしたいのだけど…」


 あなたもこう思ったことありませんか?

僕も前職で最初はそう思っていました。

でも、結局は「時間を短くする」ことばかり考えた

ミーティングの方が効果はなかったんです。


だから、質問を頂くとき僕は確認します。

1.主体的に考える育成を兼ねたミーティングなのか?

2.結論や行動プランを共有したいミーティングなのか?


つまり、ミーティングの役割をどう考えるか?を

確認するのです。


その中で僕がお勧めするのは育成スタイル(1)です。

理由は「個人(上司)→個人(部下)」の育成だけでなく、

「集団(組織)→個人」が効果的だと経験してきたから。


個人→個人の育成だと教育担当者によって成長に差が出る。

そもそも、最近の現場では「教える時間が十分にない」

などケースが多いからです。


だから、集団→個人の教育時間を

ミーティングの時間で補っていくのです。


どうやって?

全員に「考える時間」「発表する時間」を確保して、

主体的に考える力・提案する力をつけていく。


「発言がない」「時間を短くしたい」ミーティングと

「全員が考え発言する時間を確保する」ミーティングでは

時間に対する考えがは矛盾しますよね?


だから最初に、ミーティングの役割をどこまで考えるか?

が重要だと思うんです。


ミーティングの時間を確保することで

経営の問題(集客・成約・単価)が解決されたり、

現場での問題(効率・クレーム減)が解決される、

人材育成も兼ねられるとしたら…


ミーティングの時間を要する価値は

十分にあると思いますが、あなたはどう考えますか?

 


     ミーティングの時間 

     どれくらい取っていますか?

 


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