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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は販売促進塾のサポート講師のため合宿場所(伊豆)へ
電車で移動中。
今朝は早朝から、サッカーヨーロッパのクラブチームNO.1を
決めるチャンピオンズリーグの決勝試合があったんですよね。
今日は仕事なのでビデオを録画して…のはずが!
忘れた。。。。
今朝、ベッドで寝起きに「録画が!!」と気づき、
慌ててTVをつけると「まだやっている!? 」
90分で決着がつかず、延長でも決着がつかず
PK戦(ペナルティキック合戦)をやっていました。
PKはボールからゴールまでの距離 11m。
圧倒的にキッカー(蹴る側)に有利だとされています。
「入れて当たり前」
その「緊張感」を超えた「プレッシャー」が
超一流の選手たちをも襲うんですよね。
だって、世界でトップレベルのあの選手たちが
両チーム10人で蹴って、結果3人も外した。
※もちろんキーパーも世界トップレベルですが
「プレッシャーがあると本来の力を出せない」
ということですよね?
仕事やミーティングも同じ。
ミーティングの価値は
集団の知恵を集結して成長したり、問題解決する事。
だから、
「プレッシャーを与える場」ではなく
「集団に対し、持っている力を引き出す場」です。
「どんなシーンがプレッシャーを感じるか?」
そこを軽減していくのもリーダー(または司会進行者)の
大切な役割だと思います。
それによって発言→結論が違ってきますからね。
あなたの会社のミーティングは
プレッシャーを感じる場ですか?
持っている力を引き出す場ですか?
プレッシャーは時に底力を出すこともあります。
ただ、問題は…ずっと続くと疲弊することだと思う。
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