洋服販売員さんのプレッシャー | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は長野で仕事です。

先日、都内であった印象的なことを。


昼休憩のついでにクライアントの社長さんのお誘いで

洋服屋さんに同行させていただいたのですが…。


入口で社長さんが、

「ちょっと長電話するから先に店に入って見ててよ」

僕「わかりました。」


「いいのがあったら買うかも…」と入ると


平日の昼間のせいか…店員さんしかいない。

「なんか嫌な予感が…」


不安が的中しました。


入るや否や、店員さんが後ろからついててくる。

しかも背後1m位!

(いや、近すぎるでしょ!)


「何かお探しですか?」

(来たばっかりだし。)


商品に触れようものなら、すかさず


「ご試着できますので!」

(これズボンなんで…そうですよね。)


サッカー経験から言うと

「ボールを持っていないのに、完全マークされている感じ。」


あなただったらどうしますか?


そんな時は、サッカー部の癖で

向こうに行くふりをして、実は反対に歩く、つまり

「フェイントをかけて相手をかわすサッカー癖」が…。(汗)


僕の性格が曲がっているのか、

店員さんの接客が悪いのか、

買う気が完全に失せて外へ。

(マークも外せなかった…完敗)。



そこへ電話が終わった社長さん「どうした?」

僕「いや、ちょっと…。」


それにしても


ファースト・コンタクトとしては近すぎでしょ。


友人が「店舗には試着に行って、買い物は安くネットで買う」

と言っていたなぁ、ちょっとわかるかも。


よかれと思う接客が、お客様を遠ざけることもある。


店舗を構えているお店にとって「接客の価値とは?」を

見直す必要があるかもと感じた時間でした。


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  接客のイメージ画像です


僕だったら、何度か行って顔を覚えてもらって

「前回の購入いただいたパンツに、これ合いますよ」

とコーディネイトしてくれたり、


「こういう色もきっと合うと思います」

と普段着ないけど実は似合うものを提案してくれると嬉しいなぁ。


自分がネットで買うときっと色とか偏りそうだから。


まぁ、それは2回目以降なので

1回目は距離感を大切にしていただく(笑)。


お金をかけて集客している以上、現場スタッフの

一番最初の接客(ファーストコンタクト)大切ですよね。




    お客様に対するファースト・コンタクトで


      気をつけていることは何ですか?


    


それとも僕から「かまって欲しい」オーラでも出てたのかなぁ。

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      「その接客ちょっと怖いかも」と思う方            

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